夫婦で財布別・生活費完全折半にする理由

お金
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妻ゆーこです。

我が家は私の希望で、夫婦で財布を別、生活費は毎月完全折半にしてきました。

 

結婚当初、私より収入が多い夫は

 

生活費、多めに出すよ!

 

といってくれました。が、

 

…それは…なんか違うなぁ…

 

と違和感を覚えました。

 

結局、夫婦で財布を別、生活費は毎月完全折半という今の形に落ち着きました。

今回はその理由を自分なりに整理し、記事にしてみました。

夫の稼ぎは自分のことに使ってほしい

夫の労働に対する報酬なので、稼いだ本人が使ってほしい。というシンプルな思いがあります。

 

起業したり、年収が高い友人たちを見ていると、その結果を得るまでにそれなりの努力と才能があるのだと気づきました。

夫も同様に、大学受験までの努力と才能、大学院まで授業料免除で卒業し、就職倍率200~300倍の今の会社に入社。入社後は長時間労働。

環境も恵まれていたという運もあると思いますが、これまでの積み重ねのみならず、今も全力疾走しているからこその対価

その過程を知っているから、自分のことに使ってほしいです。

 

高年収の友人に対して「ずるい!」という人もいます。

運要素が強いもの(同じような生活を送ってきた人が突然、宝くじに当たったなど)はわかりますが、

努力してきた人のそこに至るまでの過程を知ったら、ずるいという言葉は失礼なんじゃないかと思います(*_*;

 

起業して社長になった大学時代の友人がいます。

その友人は、自身の努力(在学中に遊んでいるところを見たことがない…)や才能はもちろんですが、在学中にあらゆる優秀な人たちに声をかけ卒業後には自分の会社の社員にしていました。(大学で人脈を作りまくっていたので、私は心の中でホリエモンというあだ名をつけていました)

そこまで行動できていない私と稼ぎが違って当然だ。「今の私と稼ぎがこんなに違うなんてつらい…」じゃなくて、今の自分以上の辛い思い・苦労をもっと前からしていたんだなと。

「ずるい!」というような言葉は失礼だと思いました。

 

子供がいないから

夫27才、私26才、結婚して1年も経っていない新婚夫婦。まだ子供はいません…

「別財布でOKなんて…そんなの子供がいないから言っていられるんでしょ」

その通りです!

子供ができたら、夫婦共通の口座を作るなり、負担の分担を決めるなどして見直しをしたいと思っています!

お子さんがいるご家庭の家計簿公開ブログやInstagramが、大変参考になっています。

 

私だって稼ぎたい

挑戦意欲というのでしょうか…

私自身も今の環境を得るまでに努力してこなかったわけではないですし

私はいったいどこまでできるんだろう?と、キャリア形成・年収アップ・資産形成に取り組んでいきたい気持ちが強いです。

自分の親世代の頃と違い、今は女性もバリバリ仕事する時代です。

 

貧乏な幼少期(詳細は以下記事)を送ったためか、「お金=大事なもの」というマインドがあり、自分に収入が無いと不安になってしまいます(;’∀’)

夫の駐在先について行ってからは夫に食べさせてもらうことになるので、その不安感に押しつぶされないか今から心配です…また別にお悩み記事としてアップするかもです…

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共働きのメリット

共働きのメリットとして

  1. 資産形成・資産運用の面で強い
  2. 病気・その他の事情で夫が会社を辞めた時に対応可能

一人暮らしの時よりも、二人で暮らしたほうが生活費が安くなりました。

半分負担の家賃は、一人暮らし時代の家賃より安いです。

食費にしても、業務スーパーなどでお徳用の食材をまとめ買いしても2人だとちゃんと消費できており、一人暮らし時代と比較して自炊費用はかなり安くなりました。

安く1人分の料理を作るって大変なんだなと改めて実感しました…

資産運用では、夫婦各々でNISA口座・特定口座で運用できています。非課税枠が2つ使えますね。また、ある程度の投資方針を相手に任せることで、リスク分散にもなります。

 

万が一、夫が身体的・精神的な病気になった場合、あるいは収入は不安定になるけど夫がどうしても転職したい場合などに、もう一人の安定した収入があるとありがたいですよね。

 

 

任せろ!私が食べさせてあげるから、会社辞めても大丈夫だよ!

 

なんて言えたらかっこいいですよね(^^♪

そう言えるように、夫の収入には及びませんが、本業副業ともに収入アップに繋がるよう取り組んでいきたいです!

 

 

以上、夫婦別財布・生活費完全折半にする理由でした。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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