ラチャウ @ 田町【高クオリティイタリアンでお腹いっぱい】

グルメ

ゆーこです!

今回は東京田町駅にあるイタリアピエモンテ州の郷土料理をいただけるイタリアン

「ラチャウ」さんの食レポ記事です。

 

シェフの馬渡さんは、イタリア・ピエモンテ州の一つ星レストランで修行されています。

お料理はもちろん!シェフのいつもニコニコ・あたたかい人柄、真摯なサービスが魅力的です!

レージくんと一緒に行きますが、毎回シェフに会えるのを楽しみにしています(^^♪

 

お店

東京の田町駅から歩いて7分、お店は地下1階にあります。

ディナーのお客様は一回転しかしないため、毎度予約で満員です。

予約して伺うことをお勧めします~

ディナーコースは7,000~20,000円まで幅広く、使い勝手がいいのも魅力のひとつです!

 

私の大好物である栗・ポルチーニ・白トリュフなどなど…

食欲の秋は大好物たちが旬を迎えるので、毎年秋は外食費用がかさみます泣

 

全部食べたい!という私のわがままをかなえるべく、レージくんが予約してくれたのは

【ディナー】旬の贅沢食材に舌鼓!お客様のお好みに合わせたコース<CenaSpeciale>

コース料金は15,000円です。

 

白トリュフって1g1,000円以上する高級食材。本当に全部出してくれるの?という心配はご無用です!

いつも大満足の量・クオリティです。

 

コース料理

お料理に合わせてお酒をいただくことにしました。

食前酒はシャンパン「フェラーリ」

1杯に大好きなフェラーリをいただけてテンション爆上げです(^^♪

 

 

【前菜 生ハム20ヶ月熟成とマスカット、ハーブで包んで焼いたカツオのマリネ、トマトとアンチョビのソース】

一品めからお酒が進む美味しいお料理です。

 

 

【左からソーセージにチーズ玉ねぎのソースビスケットをかけたもの、鹿のロースト、パプリカのアンチョビのポテトサラダ詰め、鴨のロースト】

どれも美味しく、そしてお酒が進みます!

ピエモンテ州のお料理は、ジビエやキノコ、トリュフといった山の幸がメインとなります。

 

 

2杯目は赤ワイン

Grignolino、ピエモンテ州の赤ワインです。

マイナーな黒ブドウ品種。酸味が豊かで、見た目以上にタンニンを豊富に感じることが多く、渋みが強いです。

 

 

【愛知県産の真鯛、カラスミ、燻製したポテトのソース、イカ墨を練りこんだお米のチップ】

鯛の身がほろほろとやわらかく、皮はパリパリと香ばしくジューシーです!

カラスミと燻製ポテトのソースが濃厚です!あまったソースはパンにつけていただきます。

 

自家製パンは、モチモチとしてとても美味しいですよ。

 

【ポルチーニのスープ・フリット、フォアグラのソテー、ミルクムース・エスプレッソをそえて】

楽しみにしていたポルチーニ料理です!

とっても香りが強く、食感も素晴らしい最高のきのこポルチーニ。

マツタケとしいたけのいいとこどりみたいな夢のきのこで、大好きです~

全然エスプレッソの香りに負けてないんですよね…

 

なんと贅沢にフォアグラまで入っています。

 

【白トリュフのココット】

楽しみにしていた白トリュフのお料理です!

1g1,000円と高級食材で、レストランで出す相場は1gあたり1,500~2,000円と言われています。

でも、たっぷりかけてくれるのがラチャウのすごいところです…!

目の前でかけてくれるので、強いがぶわぁ~と香ってきます!

 

一口で「また来年も食べたい!」と思わせてくれる幸せな味です~

 

 

【カッペリーニ イカ、タコ、エビのラグーソース、天使のエビをのせて】

ひと口大の冷製パスタです。

こちらのソース、かなり濃厚な魚介ソースです!ソースとパンだけでしっかり飲めちゃうな…

そして、天使の海老!エビ大好きなレージ君がひとくちで昇天するほどの美味しさでした笑

びっくりするくらい濃厚なエビです。

 

天使の海老「パラダイス・プロン」

世界最高品質と言われている品種で、世界でいちばん美しい海を持ち、“天国に一番近い島”として知られる場所で養殖されています。このことから、「天使の海老」というブランド名が付けられたとのこと。

 

【チーズのラビオリ 藁焼き】

いろんなチーズが入ったラビオリ。とっても濃厚です。

藁とローズマリーの香りが素敵です。

 

3杯目赤ワイン

ピエモンテ州の赤ワイン、バルベーラ・ダスティ。

 

 

【栗とパンチェッタのリゾット】

楽しみにしていた栗のお料理です!リクエストした食材が全部織り込まれています!

栗の香りが楽しめて満足です。

 

 

【ポルチーニ、ラグーソース手打ちパスタ、秋トリュフ】

パスタにポルチーニとトリュフどっちも使うなんて豪華ですね~

香りの交通渋滞

 

トリュフを目の前で削りながら馬渡シェフ、

「先ほどの白トリュフはソプラノ歌手の歌声のような強いパワーのある香りでしたが、

こちら秋トリュフはバスのようなどっしりとした香りです!」

 

4杯目

ピエモンテ州の赤ワイン「ロッケ・ディ・マンゾーニ ブリッコ・マンツォーニ」

タンニンの強さがいい感じです。

 

 

【メイン料理 エゾシカ、マスタードとにんじんとクミンのソース】

お肉は牛・羊・鹿から選べました。今回は鹿をお願いしました。

鹿か?と疑うほどやわらかいお肉でした!

ピエモンテ州のお料理は山の幸、ジビエが多いですね。うさぎ肉も良く料理に出てきます。

 

 

【貝柱とカラスミのパスタ】

メインが終わってお次はデザートかと思いきや、馬渡シェフがテーブルに来てくださり、

「お腹いっぱいになりました?もう少しだけパスタ持ってきましょうか?!」

なんというサービス…!

 

私はお腹いっぱいでしたが、レージ君がぜひ食べたいとのことで少しいただきました。

お腹いっぱいなのに、美味しいから食べちゃいます…

 

 

【デザートと紅茶・コーヒー】

フォンダンショコラ、生チョコ、パンナコッタ、シャーベット

半分ずついただきました!

いつもお腹いっぱいになって、最後のデザートは量を減らしていただいてます笑

パンナコッタはトリノ期限のお菓子とのこと、ラチャウに来たならば絶対に食べたいお菓子です!

とっても濃厚でおすすめです!よそで食べるパンナコッタとの違いがすぐわかります!

 

 

食べ終えて

お値段・ふんだんに高級食材を使用したお料理のクオリティ・お料理の数の多さを考えると、

個人的には心配になるくらいコスパがいいイタリアンだなぁと思っています。

 

都内で白トリュフのお料理を食べられるレストランを検索すると、だいたい価格帯は20,000~40,000円が多いです。

 

そして馬渡シェフの人柄の良さ!

リクエストすると追加でお料理をもってきていただけるので、食べるのに時間がかかり、

閉店間際までいることになってしまったのですが、「ゆっくりしていってくださいね~」と丁寧に対応していただきました…

 

ワインも品ぞろえが多く、お料理に合わせてワインの説明をして出していただけるので、ワインの勉強になります。

記載している写真以外にも3種類ほどワインをいただきました!

 

ディナーコースもいくつかあり、ランチも営業されています。

おかたいイタリアンではないので、使い勝手がいいイタリアンだと思います!

ぜひ、大切な人と一度うかがってみてください~!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!