スコットランドのエディンバラへ、3泊4日で旅行に行ってきました。
観光の見どころと共に、ウイスキー、おすすめの食べ物やお土産、予算などを、写真と共に紹介します。
今回記事その①では、寝台列車、世界遺産であるスコットランド市街地、天然の古代要塞「エディンバラ城(Edinburgh Castle)」についてです。
寝台列車 カレドニアン・スリーパー(Caledonian Sleeper)
ロンドンのユーストン(Euston)から、スコットランドのエディンバラ(Edinburgh)までは、寝台列車「カレドニアン・スリーパー(Caledonian Sleeper)」に乗っていきました。
カレドニアン・スリーパー(Caledonian Sleeper)は、イギリスのロンドンと、スコットランドのエディンバラ・グラスゴー・インヴァネスなどの都市を結ぶ夜行寝台列車です。
現在、イギリス国内で運行している2つの寝台列車のうちの1つ。
日曜から金曜まで、毎晩ロンドン・ユーストンを出発し、ウェスト・コースト本線を経由してスコットランドへ向かう2便が運行されています。
車内のラウンジでは、スコットランド料理と種類豊富なスコッチウイスキーを楽しむことができます。
エディンバラには早朝に到着します。
早朝に到着するメリットは、人通りが少ない世界遺産を独り占めできる所でしょうか。
チケット料金、ラウンジ、個室の様子については、こちらの記事に記載しています。
エディンバラ・ウェイブリー駅(Edinburgh Waverley railway station)
エディンバラ・ウェイブリー駅(Edinburgh Waverley station)に、早朝6時頃に到着しました。
グラスゴー・セントラルに次いで、スコットランドで2番目に利用客が多い駅というだけあって、乗り入れる列車やホームの数は多いです。旧市街と新市街のちょうど中心にあり、有名観光地へのアクセスが良いです。
2010年から2012年にかけて、屋根のガラスが、新しい強化透明ガラスパネルに全面的に取り替えられました。これにより、駅構内へ差し込む自然光の量が大幅に増加しました。
古いものほど価値があるとされるイギリスでは、元の形をなるべく残したままリノベーションされる建物が多いです。
古き良きデザインが残されてる部分もあります。
待合室は美しいヴィクトリアン様式の内装で、ガラスドームの天井からは自然光が駅内に差し込んでいます。
YouTube動画でも紹介しています。
お土産ショップ、スーパー、ドラッグストアなどが集まるマーケットが駅に直結しています。