【 英国の花の祭典】2022年チェルシーインブルーム(Chelsea in Bloom)①

お出かけ/イベント
この記事は約4分で読めます。

 

 

 

チェルシー・イン・ブルーム(Chelsea in Bloom)って?

イギリス王立園芸協会(RHS)が主催するイギリスで最も有名なガーデン・ショーである、「チェルシー・フラワー・ショー(Chelsea Flower Show)」

150年以上もの歴史があり、ガーデンショーとしては世界最高峰。世界中の園芸ファンが憧れるイベントです!

毎年5月ごろに開催されています。

 

世界トップクラスの庭師数百人が、1000種類以上の植物と40,000平米の土地を使い園芸センスを披露するこのイベントには、毎年来場者160,000人にもなるとか。

毎年、エリザベス女王をはじめ、王室のメンバーも必ず訪問しているそう。

 

 

そのチェルシー・フラワー・ショーと同時期に開催されるのが、チェルシー・イン・ブルームChelsea in Bloom)」です。

フラワーショーの会場周辺のショップやカフェなど、街中が花のディスプレイを競い合って盛り上げます。

ガーデンショーの会場に入るには有料チケット(行ったことがある知人いわくチケット代は100£(約1.5万円)ほどらしい)が必要なのですが、

街中が花で飾られるチェルシー・イン・ブルームはもちろん無料で散策することができます。

 

昨年2021年の様子はこちらの記事で紹介しています↓

コロナの影響で9月開催となりました。

【 英国最古の花の祭典】2021年チェルシー・フラワー・ショーとチェルシーインブルーム
チェルシー・フラワー・ショー(Chelsea Flower Show)とは、イギリス王立園芸協会(RHS)が主催するイギリスで最も有名なガーデン・ショーです。 150年以上もの歴史があり、ガーデンショーとしては世界最高峰。世界...

 

チェルシーインブルームは毎年、テーマを決めています。そのテーマに沿った花のディスプレイで競い合います。

今年2022年のチェルシーインブルームのテーマはBritish Icons

英国を代表する人物、シンボル、紋章からインスピレーションを受けたディスプレイが街中に溢れていました。

翌週に開催される、女王のプラチナジュビリー(エリザベス女王即位70周年)を祝うためのテーマともいえるでしょう。

 

 

 

街中の様子

実際に行ってきました。

2022年のチェルシーインブルームの開催期間は、5月23日(月)から5月28日(土)まで。

お休みの日の土曜日に行ってきたので、大混雑でした(*_*)

ディスプレイの全体を綺麗に撮影したい方、人混みが苦手でゆっくりと見て回りたい方は、平日もしくは朝の早い時間帯に行くことをおすすめします!

 

 

公式サイトではわかりやすいマップが記載されています。地下鉄ナイツブリッジ(Knightsbridge)駅から歩いて、順番に見ていきました。

2022年のチェルシーインブルームには、98つものショップが参加しました。

 

 

街全体で花の祭典を盛り上げるため、カフェやレストランでは開催期間限定の料理やドリンクを提供しています。

目で見て楽しむだけでなく、それぞれのお店のフラワーメニューで舌も楽しませてくれます。

 

 

YouTube動画でも紹介しています!よろしければご覧ください(^^♪

 

「Royal coat of arms of the United Kingdom(イギリスの国章)」

英国を象徴であるこの紋章は、全て自然の素材で作られています

3メートルにもなるライオンとユニコーンの体は、ヤシの皮やパンパスグラス(シロガネヨシ)で作られています。

 

タイトルとURLをコピーしました