【ANAビジネスクラス体験記①】羽田→ロンドン ヒースロー

旅行
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(※この記事では、普段自分のお金では絶対にビジネスクラスに乗れない
経済力の男が
はしゃいでいます。温かい目でご覧ください…)

レージです!

 

英国駐在に際し、人生初のビジネスクラスに乗りました!

 

ペーペーの私がビジネスクラスに乗れるのは、先輩社員曰くレアとのこと。

ありがたいですね…。一生会社のために尽くさせていただきます!!!
(経営層の思うツボ)

 

私費でビジネスクラスに乗るのは一生ないかと思いますので、
将来この記事を見て「ビジネスクラスよかったなー…」と
何度も思い返して楽しみたいと思います!笑

 

それではどうぞ!

 

ANA赴任コンポ

ANAでは海外赴任者を対象に「赴任コンポ」というサービスを展開しています。

 

これにより、無料で預け入れできる荷物の量が増えたり、付与されたポイント*に応じた特典を受けることができます!

 

*座席の種類(ファースト・ビジネス・エコノミー)や目的地によってポイントが決まります。

 

私は生意気にも、付与されたポイントで「空港までのハイヤーサービス」を選ばせてもらいました!

 

ハイヤーサービス

「重たい荷物を持って空港まで行くの面倒くさい…」

皆さん一度は思ったことがあるのではないかと思います。

 

なんとこのハイヤーサービス、フライト日に自宅までタクシーが迎えに来てくれて、出発ターミナルまで運んでくれるのです…!!!

 

「あっ…これはよくない世界を見てしまった…」

 

シンプルにそう感じました…笑

 

将来自分のお金ではまず利用しない(できない)サービスを受けてしまい、今後重たい荷物をもって空港まで向かう度に「ハイヤーサービスよかったな…」と思う人生になってしまいました(?)

 

…さて、話を戻しまして、赴任コンポの申し込み後、タクシー会社さんと別途配車時間・場所を調整できました。

 

(担当してもらうタクシー会社さんによると思いますが)
「配車時間は何時でもOKです!」と神のようなコメントが…!

 

お言葉に甘えて「お前には常識というものが無いんか?」とブチ切れられてもおかしくない時間にお願いしました…笑(具体的な時間は皆さんのご想像にお任せします)

 

そして出発当日の約束の時間、反射で色々映り込んでしまうくらいピッカピカのハイヤーでお出迎えしてもらいました!

 

助手席を思いっきり前に詰めてもらっていたので、
後部座席はかなり快適でした…(これもタクシー会社さんによると思います)

 

空港までの移動時間をのんびりと過ごせました。たまに大成功を収めた経営者が
「移動は全部タクシーっしょ」というのも理解できました。これは快適すぎます。

 

チェックイン

人間誰しも多かれ少なかれ「特別な存在でありたい」と願うかと思います。

 

ご安心ください、ANAならその願いを叶えてくれます…

 

長蛇の列を横目に別のカウンターで優先的に対応され、さも「特別」みたいに扱ってくれます。思春期の高校生ならイチコロです…(?)

 

冗談はさておき、ビジネスクラスでは無料で預け入れできる荷物の数は2つまでOKです。(エコノミークラスも2つまで、ファーストクラスでは3つまで。資本主義社会ですね…)

 

赴任コンポでは更に2つまで増やすことができるので、上限いっぱいの4つを預けさせてもらいました。

 

隔離期間中の食料等々持ち込んだらそれなりの荷物になったのでありがたいです。

 

ANAプレミアムラウンジ

普段の私であれば、搭乗口近くの椅子でフライトまでの時間をつぶしているのですが、なんと、今回はラウンジをつかっていいそうです!

 

しかも、コロナ禍の特別対応とのことで、
普段であれば「ダイヤモンド会員」or 「Lounge Access Card*保有者」しか立ち入りが許されないANA SUITE LOUNGEを使わせてもらえるそう…

 

(*生涯の累積ANAマイルが200万マイルを超えた強者に贈られるカード)

 

分不相応な扱いを受け、金銭感覚がおかしくなりそうで恐ろしかったです…

 

入口

手荷物検査・出国手続きを終えると右手側にすぐラウンジへ道がありました。

 

たまにクレジットカード提携のラウンジを使うことがあるのですが、検査場から離れていることが多いのでこの距離感はありがたいです!

 

物々しいエスカレーターを上がるときらびやかなラウンジが…

 

 

今一つラウンジの入り方が分かりませんでしたが、舐められないように(?)堂々と突入。笑

 

「宝くじ当たりました?」くらいの笑顔でCAさん達が迎えてくれました。

 

個室ブース

ラウンジに入ると目の前に滑走路が広がっておりました。
(あいにくの曇り空でしたが…)

 

通された個室ブースです。そこまで広いわけではないですが、フライトまでの時間をのんびり過ごすには申し分ないです。

 

(座席)

(内装)

 

(個室ブースからの景色)

 

マジックミラーの中にテレビがあるスタイルです。国際線のラウンジらしく、NHK Worldが流れていました。(リモコンでチャンネルを変えられます)

 

こんなに大胆に脚を伸ばしても問題なく、のんびりとフライトを待つことができました!

 

軽食

なんだかんだ自宅を出る前バタバタしてしまって食事をとれないことってありますよね…。

 

そんな時、ラウンジの軽食がとても助かります。

 

ラインナップはこちら…。軽食からコーヒー・紅茶・煎茶まで幅広く取り扱われていました。これが全部無料…。資本主義社会のパワーしか見せつけられていないです…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私は朝の準備でバタバタしてしまいご飯を食べれておらず、最後の晩餐ということでついパクパク食べてしまいました。(デブ?)

 

豚骨ラーメン・海鮮丼・おにぎり2コ・サンドイッチ2コ・チョコ・あられ・とろろそば・カルボナーラ…どれもシンプルに美味しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

流石に食べ過ぎたなーと思っていると、目の前にハーゲンダッツの筐体が…!

 

一つの視野にハーゲンダッツが入っている数、人生で断トツ1位です。笑

 

ストロベリーを堪能しました。ANAスイートラウンジ、幼少期に来てみたかったです。(出禁になるくらい食べたのに…笑)

 

シャワー

パクパク食べ過ぎて汗をかいてしまったので(デブ?)、
どうしたものかと思っていると、なんとラウンジにシャワー室があるとのこと…!

 

わざわざ個室を出ることなく、なんとスマホから空き状況の確認・予約ができるという親切設計。「シャワー室に行ったはいいものの、満室だった…・という無駄な時間・ストレスを防いでくれます。

 

空きができ次第フロントにてカードキーを入手できました。

 

会員制高級ジムみたいな、落ち着いた見た目をしています…
(私が知っているシャワーと違う…)

 

シャワー室に入るなり、ダイソンのドライヤーが出迎えてくれました(?)

 

シャワー室の中の様子です。フライト前にシャワーをざっと浴びれるとは…

 

私がこれまで搭乗口近くの謎の椅子でフライトを待っている間、富裕層はのんびりしていたんですね…。資本主義社会のパワーをまじまじと見せつけられております…。

 

「袋に羊が詰められているんですか?」というくらい
柔らかいバスタオルが支給されました(?)

 

さいごに

ANA様より分不相応なサービスを受けてしまい、感覚がバグりそうでした…笑

 

もう2度とビジネスクラスやスイートラウンジを利用することはないと思うので、定期的にこの記事を見返して、スルメのように何度も味わおうと思います。

 

最後になりましたが、ペーペーの私にこのような機会をくださった経営層の皆様。

 

一生会社に忠誠を尽くさせていただきます。(?)(社畜の鑑)

 

次回はビジネスクラス・フライト編です。

 

こちらも資本主義パワー強めでしたので、乞うご期待です!笑

 

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