【ホテルラウンジ】リーガロイヤルホテル大阪③【ザ・プレジデンシャルタワーズ】

2022-01-11旅行

ゆーこです!

今回はリーガロイヤルホテル大阪の、ザ・プレジデンシャルタワーズの宿泊記その③です。

その③記事では、専用ラウンジの朝食の時間帯を紹介していきます!

 

前回その②記事はこちら↓

【ホテルラウンジ】リーガロイヤルホテル大阪②【ザ・プレジデンシャルタワーズ】

 

ザ・プレジデンシャルタワーズの専用ラウンジが2020年3月にリニューアルオープンしました。

以前のラウンジも内装・雰囲気がとても素敵だったので、リニューアル後のラウンジもとっても楽しみでした!

 

プレジデンシャルタワーズ宿泊者は専用ラウンジを利用できます。

専用ラウンジでは、各時間で料理・飲み物をいただくことができます。

専用ラウンジでの飲食代は、すでに宿泊費に含まれているため、好きなものを好きなだけ楽しむことができます!

 

【ラウンジ営業時間】

07:00~22:00

朝食        07:00~10:00

アフタヌーンティー 15:00~17:00

イブニング     18:00~20:00

※以外の時間はセルフカフェラウンジ

 




 

さらに、ロイヤルホテルの株を100株以上保有していると、株主優待で宿泊費が半額になります!

今回は株主優待利用で宿泊してきました。

 

Contents

朝食

アフタヌーンティー、イブニングの時間帯と違い、朝食はビュッフェ形式でした。

ビュッフェで料理を取るときは、ビニール手袋を利用するようにとのことです。

 

感染予防として、全てのお料理・飲み物に丁寧にラップがかけられています。

関西のホテルの朝食では、私は必ず漬け物を食べます!関東とは違うこの味付けが大好きなんですよね~

ご飯は鯛出汁のお茶漬けにしました。

 

イクラもありました。

 




 

鮭の上に大根おろしとイクラ、親子共演。

 

夫レージ君もこれでもかというほど、イクラをおかわりしていました。それくらい美味しいです!

 

 




 

 

卵料理は料理人さんにオーダーすると、作って席まで持ってきてくださいます。

卵料理は、スクランブルエッグ・オムレツ・目玉焼きがありました。ホテル朝食の卵料理いいですよね(^^♪

 

我々夫婦はご飯派のため、ご飯にあう料理の写真ばかりでしたが、ちゃんとパン類もありました。

リーガロイヤルホテル内で作られたパンということで、かなり美味しそうでした!

 

朝食を食べていると、珍しい二重の虹(ダブルレインボー)が窓の外に出ていました!!(゚д゚)!

 

色がはっきり見えるほうが主虹、薄い方が副虹。

主虹は大気の水滴で1回反射されて見えるのに対して、副虹は2回反射されるとのこと。

そのため、主虹はよく見る虹で、空側から赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の順番ですが、副虹は正反対の順番に見えるのだとか…

 

 

幸運をもたらしてくれるというダブルレインボーまで見れて、ハッピーな宿泊になりました~(^^♪

 

さて、気になる宿泊費用です。

ラウンジのメニュー内容が豪華だったため、さぞ高いのだろうと心配になりますが、株主優待利用でお一人22,000円でした!

ロイヤルホテルの株主優待条件は、100株以上保有。100株はたしか10万円しないくらいで買付し、半期に一回10枚つづりの株主優待券がもらえました。

 

  1. 本格的なアフタヌーンティーは、ホテルで作られた美味しい料理やケーキが並び、カクテルも綺麗。
  2. イブニングでは、レストランばりのコースに、シャンパン・ジャパニーズウイスキーが飲める
  3. 朝食では目の前で作られる卵料理に、イクラも好きなだけ食べることができる

 

以上の点をふまえると、1泊22,000円はかなりお手頃だと個人的に感じました。

特にお酒大好きな方は文句なしのクオリティだと思います!笑

 

リーガロイヤルホテル大阪の付近には、リッツカールトン大阪もありますが

リッツカールトンのクラブフロアに1泊10万円で宿泊するよりは、リーガロイヤル大阪のプレジデンシャルタワーズに1泊2万円で宿泊したほうが満足度は高いかも?と思ってしまうほどでした※個人の感想です)

 

リッツカールトン大阪のクラブフロア宿泊の記事はこちら↓

【クラブフロア】リッツカールトン大阪宿泊記①

 

大阪だけでなく、東京にもリーガロイヤルホテルはあります。

リーガロイヤルホテル東京の宿泊記はこちら↓

【オールインクルーシブ・スイートルーム】リーガロイヤルホテル東京①

 

株主優待利用で宿泊するラウンジ付きホテルの中では、かなりの満足度だと思います。

気になる方はぜひ行ってみてくださいね~

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!