【42万円】月間の支出予算1.0【@英国】

お金

レージです。

 

本格的に家計を見直し始めて1年半、投資を始めて1年が経過しました!

 

最近いろんな方の家計報告のブログを拝見して、ふと思ったことがあります。

 

「あれ…?我々”支出”の予算全く立ててなくない…?」(今さら?)

 

英国生活をしてある程度毎月の支出が分かってきましたので、満を持して支出予算を策定したいと思います!

 

過去2か月間の振り返り@英国

下記の収支報告の通り、8月の支出は61万円、7月の支出は95万円でした…。

 

冷静に見直してみると使いすぎですね。猛省しております…。

 

【8月収支報告】

21年8月度の収支

 

【7月収支報告】

21年7月度の収支

 

月間の支出予算1.0@英国

毎月の支出予算をひとまず2,818£としました

(現在のレートでザックリ42万円)!

 

 

9月に予算達成できれば、

95万→61万→42万と順当に支出カットができるのでイイ感じです(低語彙力)。

 

今後毎月予算を見直して「●●費はこんなにいらないな…」、「意外と▲▲ってお金かかるな…」といった発見を反映させ、より精緻な予算を作っていきたいです。また、月の折り返しで予算の進捗を確認します。

 

それぞれの項目について簡単にコメントします。

 

交通費:50£(0.8万円)

週10£のイメージです。在宅勤務メインなので、プライベートの電車代がほとんどです。

 

通信費:64£(1.0万円)

自宅のWi-Fi+TV回線:44£

スマホ2台分のSIMカード:20£

 

の契約を検討しているので、64£としました。よりいい条件があれば変わるかもしれないです。

 

日用品:100£(1.5万円)

8月実績を参考に設定してみました。新生活の設営もひと段落したので、もっと抑えられる気もしますが、いったん据え置きにします。

 

水道光熱費:100£(1.5万円)

上に同じく8月実績を参考にしました。

 

教養費:136£(2.0万円)

英会話:27£

書籍等:109£

 

教養周りにはバンバンお金を使っていきたいと思います。将来の収入アップにつながれば万々歳です!

 

交際費:150£(2.3万円)

月3回の飲み会を想定していますが、コロナ禍でそこまで使わない可能性大です。

 

カウンシルタックス:168£(2.5万円)

住居に対して課税される地方税です。固定資産税みたいな税金ですが、(所有者ではなく)居住者に納税義務があります。金額は住居の資産額をベースに計算され、私が住んでいる住居は月額168£です。

 

食費(外食):200£(3.0万円)

支出はできるだけ抑えたいのですが、せっかく英国にいるので経験にもお金を使いたいな…と思っています。

 

我々夫婦はグルメに興味があるので、月に一回奮発して100£(1.5万円)のディナー、月に2回50£(0.8万円)のランチを想定しています。

 

過去のグルメ記事はこちら

 

流石に奮発しすぎているので、来月に修正が入るかもしれませんが、一旦はこの予算にて行きたいと思います。

 

食費(自炊):450£(6.8万円)

1回の買い物が大体45£(0.7万円弱)、週に2回買い出しに行っているので余裕をもって月に10回買い出しに行っているとして、450£と仮置き。

 

家賃:1,400£(21.0万円)

英国はかなり家賃が高いです。これでも相当安い物件になります。

 

どのくらい安いかと申し上げますと…

 

エージェントに「えっと…その価格帯は難しいと思いますが何とか探してみますね…(苦笑)」と言われ、

 

同僚に「やっっっす!そんなレベルの物件ってあるんだ(嘲笑)俺は2,700£で40万くらいだが(マウント)」と言われました…

 

格安物件に住んでいることはお分かりいただけましたでしょうか…笑

 

とはいえ、今の物件で十分すぎるほど満足しているので全く問題ナシです!

 

おわりに

支出予算がないことに気づき、来月以降の予算を急いで作成しました…。

 

思い返せば支出カットの数値目標がなかったので「なにを?」「どれくらい?」頑張ればいいか分からず、根性に逃げてしまいがちでした。

 

「今月ちょっとお金を使いすぎている気がするから、月末まで2食にして食費削るぞ!」

だとか「贅沢しすぎた気がするから今月は、モヤシ生活するぞ!」と極端な行動になりがちだったと思います…

 

どのくらい本腰をいれるべきかが分からないので、”大は小を兼ねる”的思考でとりあえず極限まで頑張っていました。

 

今後は予算と照らし合わせて、「今月食費が●●円予算OVERしているけれど、予算通りにするには▲▲すれば十分対応できるな」と余裕をもって対応ができると思います。

 

また、罪悪感なく堂々と出費できるというのも予算のメリットでしょうか?

 

「また外食しちゃったな…いいのかな…」とウジウジすることなく、「俺は外食に金を使うって決めたんだ!文句ある奴は出てこい!」と堂々と生きていけます(?)

 

冗談はさておき、

 

今回立てた”月間の支出予算1.0”では「支出をできるだけ抑える」としつつも、「ケチケチしすぎて心が貧しくなるのは避けたいので、英国での人生経験や自己研鑽(書籍等)には惜しみなくお金を使っていきたい!」という哲学があります。

 

ゆえに、外食や自己研鑽の書籍等で多少散財していこうと考えています!

(もちろん、”多少の散財”が暴走して身を滅ぼさないよう、予算を超えないようにしっかりモニタリングします)

 

ではまた!