【63万円】月間の支出予算3.0【@英国】

お金

夫のレージです。

 

昨今の電力代高騰・インフレを受け、絶賛生活費が高騰中です…。

 

ということで、9か月前に立てた支出予算を見直します。予算作成時の考えは以下の通りです。

 

『支出をできるだけ抑える』としつつも、『英国での人生経験や自己研鑽には惜しみなくお金を使う』という精神のもと、『平日はつつましく、土日はプチ奮発といったメリハリある支出』を意識。

 

【42万円】月間の支出予算2.0【@英国】

 

ちなみに、人生で初めて作成した支出予算案は以下の通りです。

「支出をできるだけ抑える」としつつも、「ケチケチしすぎて心が貧しくなるのは避けたいので、英国での人生経験や自己研鑽(書籍等)には惜しみなくお金を使っていきたい!」

という考えで作りました。

 

【42万円】月間の支出予算1.0【@英国】

 

過去3か月間の振り返り@英国

赤字:予算オーバー

『支出予算2.0』での月の支出目標は42万円です。

 

6月/7月/8月の支出それぞれ65万円/52万円/75万円でした。

 

最近は海外旅行を積極的に入れており、出費が大変なことになっております。加えて、世界情勢の変化で光熱費の高騰・インフレのダブルパンチで生活費が圧迫されています。

 

これから策定する『支出予算3.0』では、これまで以上にメリハリのある支出を意識しつつ、海外旅行・インフレを織り込んで実態に即した予算にしようと思います。

 

8月収支報告

22年8月度の家計簿・運用状況

 

7月収支報告

22年7月度の家計簿・運用状況

 

6月収支報告

2022年6月度の家計簿・運用状況

 

月間の支出予算3.0@英国

(※赤文字:予算増、青文字:予算減)

 

毎月の支出予算を2,779£→4,222£に修正しました。(約42万円→約63万円)!

 

支出額がかなり多くなってしまいましたが、

 

当初の想定以上に資産形成ができているため、ちょっと節約はスローダウンして妻との思い出作りに多めにお金を回している、という面もあります。

 

それぞれの項目について簡単にコメントします。

 

交通費:80£(1.2万円)→ £75(1.1万円)

過去3ヶ月の推移から平日の交通費は限定的なため微減しました。

尚、休日の旅行に伴う交通費は今回の予算から別途枠取り(娯楽費(交通))をしています。

 

通信費:64£(1.0万円)→77£(1.2万円)

物価だけでなく、通信費も当たり前に値上げされました。

内訳は以下の通りです。

 

自宅のWi-Fi+TV回線:44£→55£

スマホ2台分のSIMカード:20£→22£

 

日用品:100£(1.5万円)→30£(0.5万円)

ある程度身の回りの生活用具も揃ってきており、当初のようにかからなくなってきたので減額です。

モノより思い出。限られたお金の配分を考えていきます。

 

水道光熱費:80£(1.2万円)→ 120£(1.8万円)

昨今の世界情勢を受け、電気代・ガス代がドンドン高騰しています…!

 

10月から更に上がるとの話もありますが、一旦現状の価格を反映させました(+50%…)。

 

教養費:136£(2.0万円)→ 260£(3.9万円)

英会話:27£

書籍・博物館等:109£→233£

 

引き続き教養周りにはバンバンお金を使っていきたいと思います。

英国内・海外旅行で積極的に『経験』を買うようにしています。

 

以下、最近の経験です。

 

英国最大の日本フェス

【イギリス最大の日本フェス】ハイパージャパン(HYPER JAPAN)に行ってきました

 

ウイスキー蒸留所見学

【スコットランド】マッカラン蒸留所(The Macallan Estate)【ウイスキー蒸留所見学】

 

イタリアのミラノ大聖堂

【イタリア観光】ミラノ大聖堂(Milan Cathedral)見どころ紹介

 

ドイツのブラウハウス(ビアホールレストラン)

【ドイツビール】「ブラウハウス(Brauhaus)」ビアホールレストランの紹介 ーその③ー

 

交際費:100£(1.5万円)→ 30£(0.5万円)

飲み会の頻度を月1回に下方修正しました。

 

月2回の飲み会を想定していましたが、アフターコロナもあって飲み会は殆どないです。

 

本人もこんな感じなので、自発的に飲み会を開催することはかなり減りました。

 

 

カウンシルタックス:169£(2.5万円)→ 180£(2.7万円)

精緻化しました。

 

『カウンシルタックス』とは住居に対して課税される地方税です。

 

固定資産税のような税金ですが、居住者に納税義務があります(所有者ではなく)。

 

金額は住居の資産額をベースに計算され、私が住んでいる住居は月額180£です。

 

食費(外食):400£(6.0万円)→ 600£(9.0万円)

我々夫婦はお酒・グルメに興味があり、予算2.0から引き続き大胆に予算アップしました。

 

他の支出を抑えて、その分外食費に回したイメージです。せっかく英国にいるので経験にもお金を使いたいな…と思っています。

 

100£(1.5万円)の奮発ディナーを月4回、50£(0.8万円)のランチを月4回想定しています。

 

外食に使いすぎかな…という気もしますが、『切り詰めた節約生活だけ』が英国での思い出となっても悲しいので、夫婦の思い出に投資をするイメージでいます。いつまで経っても妻と「あの店美味しかったねー」、「あの時のあれ面白かったね」といった楽しい会話ができ、それも悪くないなと。

 

お高いホテルのアフタヌーンティー

【英国高級ホテルのアフタヌーンティー】テムズ・フォイヤー(The Thames Foyer)

 

スコットランドのウイスキーバー

素敵なウイスキーバー@スコットランド Angel’s Share Bar

 

独デュッセルドルフの日本食

デュッセルドルフのおすすめ日本食【ヨーロッパ最大の日本人街】

 

食費(自炊):160£(2.4万円)→ 180£(2.7万円)

前回予算策定時と比較し、食料はザックリ10%程インフレしている印象です。その分を増枠しました。

 

妻の頑張りのお陰で、美味しくて健康的で、そして安いといった最強の手料理が楽しめています。買い物は週に1回45£に抑えることできそうです。

 

平日はつつましく生き、土日には惜しみなく経験(外食・博物館等々)にお金を払う作戦です。

 

美味しくて健康的な節約レシピ

【イギリスで安く自炊】美味しく健康に食費節約&レシピ紹介

 

最近の我が家の推し『ジャガイモ』

【糖質制限・節約にもおすすめ】超簡単じゃがいもレシピ

 

食費(酒):90£(1.4万円)※据え置き

夫婦ともにお酒が好きなので、宅飲みを充実させています。

 

先日開催したアフタヌーン"アルコール"の様子です。楽しかったです…笑

 

 

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【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介 ~その⑱~

 

家賃:1,400£(21.0万円)→1,500£(22.5万円)

家賃更新のタイミングで思いっきり値上げされました…。これでも交渉して値上げは抑えられました。同僚の話を聞くと更新のタイミングで10万円ほど値上げを要求されたと…。

 

そして現家賃1,500£。正直これでも相当安い物件になります。

 

また、先日開催された異業種交流会にて仕入れた噂では、ある会社の役員(日本人駐在員)は家賃が200万円を超えているそう…!

 

我が家だったら10ヶ月も住めてしまい、格差をまざまざと見せつけらました…笑

 

私がその役員だったら、極限まで家賃を抑えて外食等々奮発すると思います(世界一意味の無い妄想)。

 

娯楽費(交通):480£(7.2万円)※新設

海外旅行にかかる交通費を新設しました。欧州の価格安航空ライアンエアーにはお世話になってます。

 

【やばい?欧州格安航空】ライアンエアー(Ryanair)搭乗記ブログ

 

娯楽費(宿泊):600£(9.0万円)※新設

交通費にかかる宿泊費を新設しました。素敵な宿泊地が多く、いい経験になっています。

 

【旅行記】ウイスキーの聖地、スペイサイド観光~その③~

 

「ケルン・マリオットホテル(Cologne Marriott Hotel)」宿泊記【ドイツ・ケルンのホテル】

 

「ヒルトン・ケルン(Hilton Cologne)」宿泊記【ドイツ・ケルンのホテル】

 

おわりに

今回立てた『月間の支出予算3.0』では

これまで以上にメリハリのある支出を意識しつつ、海外旅行・インフレを織り込んで実態に即した予算にしました。

 

その結果、月の支出は63万円と前回の予算比約1.5倍になってしまいましたが、満足度は2倍以上になったと思います!

 

駐在手当や妻の節約料理・円安の影響で、当初の想定より早いペースで資産形成ができているので、ここで節約はスローダウンして、経験にお金を回していきたいです。

 

ではまた!