【42万円】月間の支出予算2.0【@英国】

2021-12-14お金

夫のレージです。

 

3か月前に立てた支出予算1.0を見直していこうと思います。1.0を作成した哲学は以下の通りです。

 

「支出をできるだけ抑える」としつつも、「ケチケチしすぎて心が貧しくなるのは避けたいので、英国での人生経験や自己研鑽(書籍等)には惜しみなくお金を使っていきたい!」

 

【42万円】月間の支出予算1.0【@英国】

 

過去3か月間の振り返り@英国

『支出予算1.0』での月の支出目標は42万円です。

 

9月/10月/11月の支出それぞれ33万円/43万円/44万円でした。

 

9月はかなり節約できましたが、一方で「駐在期間の思い出が節約生活だけというのも悲しいな…」と感じました。

 

10月/11月は、「経験には積極的にお金を使う分、普段の生活は質素にしよう」との考えのもとかなり大胆に散在しました。

 

結果、ほぼ予算とトントンなのに満足度を高めることができました!

 

ゆえにこれから策定する『支出予算2.0』では、メリハリある支出を意識しようと思います。

 

11月収支報告

21年11月度の収支

 

10月収支報告

21年10月度の収支

 

9月収支報告

21年9月度の収支

 

月間の支出予算2.0@英国

(※赤文字:予算増、青文字:予算減)

 

毎月の支出予算を2,818£→2,779£に修正しました。(現在のレートでザックリ42万円)!

 

全体で予算金額は大きく変わっていませんが、内訳を変えました!

前回からの大きな変更点としては、自炊で節約が見込める分、外食や宅飲み代に回しております。

 

それぞれの項目について簡単にコメントします。

 

交通費:50£(0.8万円)→ 80£(1.2万円)

土日は積極的に外出するようにしているので、予算増としました。

最近はまたコロナが広がってきたので、どうなるかは分かりませんが60%の増枠です。

 

通信費:64£(1.0万円)※据え置き

内訳は以下の通りです。

 

自宅のWi-Fi+TV回線:44£

スマホ2台分のSIMカード:20£

 

日用品:100£(1.5万円)※据え置き

(前回策定時コメント)
8月実績を参考に設定してみました。新生活の設営もひと段落したので、もっと抑えられる気もしますが、いったん据え置きにします。

 

→なんだかんだコンスタントにお金がかかってしまうので、『支出予算2.0』でも据え置きとしました。

 

水道光熱費:100£(1.5万円)→ 80£(1.2万円)

数か月生活してみて、80£もあれば十分であることが分かりました。

 

需給に合わせてガス等の単価が変わるようなので、必要に応じて適宜修正していきたいと思います。

 

教養費:136£(2.0万円)※据え置き

英会話:27£

書籍・博物館等:109£

 

引き続き教養周りにはバンバンお金を使っていきたいと思います。

将来の収入アップにつながってくれれば万々歳です!

 

以下、最近の経験です。

 

オペラ座の怪人

【ロンドン観光】オペラ座の怪人@ハー・マジェスティーズ・シアター

 

ビール醸造所見学

【英国ビール】フラーズ醸造所見学ツアー(Fuller’s Brewery Shop & Tours)

 

ロンドンの国立美術館

【ロンドン】ナショナル・ギャラリーを写真で紹介

 

交際費:150£(2.3万円)→ 100£(1.5万円)

飲み会の頻度を月2回に下方修正しました。

 

月3回の飲み会を想定していましたが、コロナ禍もあって飲み会はほとんど開催されていないです。

 

カウンシルタックス:168£(2.5万円)→ 169£(2.5万円)

精緻化しました。

 

『カウンシルタックス』とは住居に対して課税される地方税です。

 

固定資産税のような税金ですが、居住者に納税義務があります(所有者ではなく)。

 

金額は住居の資産額をベースに計算され、私が住んでいる住居は月額169£です。

 

食費(外食):200£(3.0万円)→ 400£(6.0万円)

我々夫婦はお酒・グルメに興味があり、大胆にも予算を倍増しました。

 

他の支出を抑えて、その分外食費に回したイメージです。せっかく英国にいるので経験にもお金を使いたいな…と思っています。

 

100£(1.5万円)の奮発ディナーを月2回、50£(0.8万円)のランチを月4回想定しています。

 

外食に使いすぎかな…という気もしますが、『切り詰めた節約生活だけ』が英国での思い出となっても悲しいので、夫婦の思い出に投資をするイメージでいます。いつまで経っても妻と「あの店美味しかったねー」、「あの時のあれ面白かったね」といった楽しい会話ができ、それも悪くないなと。

 

5つ星のアフタヌーンティー

【不思議の国のアリス】本場英国の高級アフタヌーンティー@エガートンハウスホテル

 

ロンドン最古のフィッシュ&チップス

【ロンドン最古のフィッシュ&チップス】 ロック&ソウル・プレイス(ROCK & SOLE PLAICE)

 

現地のパブで乾杯

【英国パブ】テムズ河沿いの小さなパブ「ダヴ(The Dove)」

 

食費(自炊):450£(6.8万円)→ 160£(2.4万円)

(前回策定時コメント)
1回の買い物が大体45£(0.7万円弱)、週に2回買い出しに行っているので余裕をもって月に10回買い出しに行っているとして、450£と仮置き。

 

妻の頑張りのお陰で、美味しくて健康的で、そして安いといった最強の手料理が楽しめています。買い物は週に1回40£に抑えることできそうです。

 

平日はつつましく生き、土日には惜しみなく経験(外食・博物館等々)にお金を払う作戦です。

 

美味しくて健康的な節約レシピ

【イギリスで安く自炊】美味しく健康に食費節約&レシピ紹介

 

最近の我が家の推し『ジャガイモ』

【糖質制限・節約にもおすすめ】超簡単じゃがいもレシピ

 

食費(酒):0£ → 90£(1.4万円)

浮いたお金で新しく『酒』専用の予算を策定してしましました…笑

 

夫婦ともにお酒が好きなので、宅飲みを充実させています。

 

先日開催したアフタヌーン"アルコール"の様子です。楽しかったです…笑

 

 

英国で飲んだビールは適宜まとめております!現在22本!(※21年12月時点)

【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介

 

家賃:1,400£(21.0万円)※据え置き

英国はかなり家賃が高いです。これでも相当安い物件になります。

 

この価格帯で家を探してください!と不動産代理店にお願いすると苦笑いされました…笑

 

また、先日開催された異業種交流会にて仕入れた噂では、ある会社の役員(日本人駐在員)は家賃が200万円を超えているそう…!

 

我が家だったら10ヶ月も住めてしまい、格差をまざまざと見せつけらました…笑

 

私がその役員だったら、極限まで家賃を抑えて外食等々奮発すると思います(世界一意味の無い妄想)。

 

おわりに

今回立てた『月間の支出予算2.0』では

『支出をできるだけ抑える』としつつも、『英国での人生経験や自己研鑽には惜しみなくお金を使う』という精神のもと、『平日はつつましく、土日はプチ奮発といったメリハリある支出』を意識しました。

 

その結果、“月間と支出予算1.0″と全体の支出はほぼ変わっておりませんが、満足度は格段に向上しました!

 

この調子で節度ある支出をキープし、楽しみつつも資産形成していきたいです!

 

ではまた!