「ヒルトン・ケルン(Hilton Cologne)」宿泊記【ドイツ・ケルンのホテル】

2022-08-20旅行

 

ドイツ、ケルンにあるホテル「ヒルトン・ケルン(Hilton Cologne)」

世界遺産・観光名所まで徒歩で行ける好立地、スパークリングワインが好きなだけ飲める贅沢な朝食…!観光地ど真ん中にあるホテルとしては、満足度が高く、コスパが良いかと思います。

実際に宿泊してきましたので、写真と共に紹介します。

 

 

ヒルトン・ケルン(Hilton Cologne)

ケルンにあるヒルトン系列のホテル「ヒルトン・ケルン(Hilton Cologne)」。

宿泊予約サイトの評判が良いです。宿泊者はスパ施設利用無料、24時間対応フロント、ペット同伴可能。

ケルン中央駅や世界遺産である「ケルン大聖堂」まで徒歩3分、その他のケルンの有名観光地へも徒歩圏内というロケーションが素晴らしいホテルです。

 

ドイツといえばビール!ビアホールへのアクセスも良く、徒歩圏内です。

ケルンのビアホールである、ブラウハウスについてはこちらの記事で紹介しています。

【ドイツビール】「ブラウハウス(Brauhaus)」ビアホールレストランの紹介 ーその③ー

 

ロビーはこちら。自然光がさして明るい雰囲気です。

 

バーもありました。

 

 

料金

2人でクイーンルームに1泊、朝食付き190ユーロ(約25,600円)でした。消費税・市税込みです。

宿泊の2週間ほど前に、ブッキングドットコムで予約しました。

同じ部屋でも、時期によっては100ユーロ前後まで安くなっていることもあるようなので、割高な日程で予約してしまったようです。

 

 

部屋

クイーンルームのお部屋はこちら。モダンな雰囲気の客室です。

 

ベッドの正面には薄型テレビ。

 

無料の水、ガス入り・ガス無しそれぞれ1本ずつありました。

 

ドイツのコンセントはCタイプです。残念ながら、コンセントはこのタイプだけでした。変換プラグを持ってきておいて良かったです。

 

クローゼットには、アイロンとアイロン台。

 

飲み物はインスタントコーヒーとティーバッグの紅茶がありました。

「IDEE Kaffee(イデー・コーヒー)」は、ドイツ・ハンブルクに本社を置くコーヒーメーカーです。1866年設立という歴史あるコーヒーメーカーだそうです。

紅茶のブランドは「Eilles(アイレス)」。1873年設立のミュンヘン発の紅茶専門店で、バイエルン王室御用達の紅茶なのだそうです。

どちらもドイツのブランドなので、飲んでみて気に入ったらお土産に買って帰りたいですね♪

 

冷蔵庫もありました。

 

洗面台・シャワールームはこちら。

 

シャンプー・コンディショナー・ボディローション・ボディソープ・石けんがありました。

しかし、ドイツ・デュッセルドルフのホテルと同様に、歯ブラシセットは置いてありません(*_*;

エコ大国ドイツ、環境問題に配慮したホテルが多く、歯ブラシが無いことがほとんどです。ドイツ旅行には、歯ブラシは持参することをおすすめします。

 

シャワーは、温度・水圧ともに問題なく快適でした。

 

 

大満足の朝食

楽しみにしていた朝食です。今回は朝食付きプランで宿泊しましたが、もし別で朝食を付けるならば1人23ユーロ(約3,100円)です。

朝食会場はこちら。

 

入口には、ウェルカムスムージーとして桃のスムージーがありました。

 

料理が美味しいドイツの、ホテル朝食ビュッフェ!楽しみです。

 

サラダやフルーツ

 

ヨーグルトは種類豊富。7種類ほどありました。

 

シリアル、ナッツ、ドライフルーツ。

 

ハム、チーズ、燻製サーモン

 

ドイツ料理「メット(生の豚ひき肉)」やドイツのチーズが用意されており、伝統的なドイツの朝食を体験できるようです。

 

ドイツらしい食べ物だけでなく、もちろん、朝食ビュッフェで日本人にも馴染みのある、スクランブルエッグやソーセージなどもありました。

ちなみに、ソーセージはめちゃくちゃ美味しかったです!さすが加工肉大国ドイツです。

 

パンも想像の3倍は美味しくて、食べすぎてしまいました(*_*;

 

立派なコーヒーマシン。実は、ドイツはコーヒー消費量が多い国です。

 

紅茶のブランドは、客室にもあった「Eilles(アイレス)」。定番のブラックティーからハーブティーまで種類豊富です。

 

なんと、スパークリングワインまでありました!飲まずにはいられません。

 

スパークリングワインのせいで(?)、朝食というよりはお酒のおつまみみたいに見えてしまいます。ハムとチーズが進みます。

 

こちらはドイツ料理の「メット(ドイツ語: Mett)」生の豚ひき肉を使った料理です!

ドイツにはひき肉に関する法律「Hackfleisch-Verordnung(ひき肉令)」があり、その法律に従って処理されたひき肉なら販売することができます。

肉処理場には、寄生虫などを一頭一頭検査する係の人おり、ミンチにする時の温度が摂氏2度以上での処理を認めておらず、氷を冷却のために使用することも禁止されています。また、その日に製造されたひき肉だけ販売可能です。

日本では食べられない料理ですね…さすが食肉加工大国ドイツです(;’∀’)

 

食感はネギトロのようなねっとり感、味は少し塩分が効いており、豚肉の脂の甘味を感じます。

伝統あるドイツ料理で食品加工も徹底されているから、安全だとは頭でわかっていても、私(妻)の体はどうしても「焼く前の生ハンバーグを食べてる感じ」がして進みませんでした(*_*;

 

ドイツのビアホール(ブラウハウス)でも、メニューにある定番のドイツ料理です。

【ドイツビール】「ブラウハウス(Brauhaus)」ビアホールレストランの紹介 ーその④ー

 

ドイツは、ビール・コーヒーだけでなく、チョコレートの消費量も多い国です。チョコレートの消費量は、なんとベルギー・スイスを超えて世界2位なのだそうです。

チョコレートラテがあったので飲んでみました。濃厚で美味しいです。

 

出来立てのワッフル。

人生で何度か食べたことあるワッフルは固くてモサモサとしており、正直好きではありませんでしたが、せっかくのドイツなので食べてみることに。

すると、めちゃくちゃ美味しい!!!

表面はサクサク、生地はふんわりとモチモチしていて、明らかに私が知っているワッフルではありませんでした!食べてみて良かったです。

 

 

以上、ドイツ・ケルンのヒルトンの宿泊記でした。

ケルン中央駅や世界遺産である「ケルン大聖堂」まで徒歩3分、その他のケルンの有名観光地へも徒歩圏内と、立地が良く、豪華な朝食付き。

観光地ど真ん中にあるホテルとしては、満足度が高く、コスパも良いかと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

その他、旅行記ブログ記事はこちら↓

【ドイツ旅行記】ケルン観光 その①

【ドイツ旅行記】デュッセルドルフ観光 その①

【旅行記】ウイスキーの聖地、スペイサイド観光~その①~

 

【ドイツ旅行記】ブレーメン観光おすすめ その①