ロンドンの「丸亀製麺」に行ってきました

カフェ/レストラン
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海外生活を送っていると、日本食が恋しくなりますね。とくに出汁(ダシ)!「あぁ、私は出汁文化に染まり切った日本人なんだなぁ」としみじみ感じます(;’∀’)

 

実は、ロンドンにもあの讃岐釜揚げうどん「丸亀製麺」の店舗があるのです!

さっそく行ってきましたので、写真と共にご紹介します。

 

【Location】14 – 15 Barrett St, London W1U 1LX

 

 

海外展開している「丸亀製麵」。2022年現在、イギリス国内には4店舗(リバプールストリート店、The O2店、カナリーワーフ店、セントクリストファー店)を展開しています。

イギリスのみならず、アジア圏、アメリカにも店舗があるようです。

 

今回は、セントクリストファー店(St Christopher’s)へ行ってきました!

最寄りの地下鉄駅は、セントラル線とジュビリー線が通っているボンド・ストリート駅(Bond Street)です。

駅から歩いて数分のところに店舗があります。

 

 

ロンドンのおしゃれな通り、そしておしゃれなパブやカフェが立ち並ぶ中に、突如現れる丸亀製麵…w

丸亀製麵もスタイリッシュなデザインです(;’∀’)

 

 

 

 

 

"MARUGAME"だと、「ゲーム屋さんだと勘違いする人がいる」という理由で、海外店舗は"MARUKAME"の表記にしていると

どこかで聞いたことがあるのですが、ロンドンでは"MARUGAME"表記なんですね。

 

リクルートしているようです。

“Win a FREE flight to Tokyo”

「東京へ行きたいかー?!」「おおー!」って採用募集しているのは、ちょっと面白いですね(;’∀’)笑

 

 

まかないでうどんを食べたり、東京への空港券ももらえるなら働いてみたいなぁ。イギリス人のマネージャーに厳しく指導されながら、ロンドンでうどん作る経験も楽しそう…

 

 

広々として店内、テーブル席がたくさんあります。

お昼時を避けて、混雑しそうな時間帯をずらして来店しましたが、7割ぐらいの席が埋まっていました。

 

木を基調とした内装です。

 

ぐにゃっと曲がった蛍光灯。うどんをイメージしているのでしょうか。

 

日清製粉の小麦粉が積み上げられています。

 

 

本家同様、ロンドン店もお盆をもって料理を受け取り・最後に支払いするという社食スタイルです。

このスタイルに馴染みがないロンドンっ子のために、入口で買い方を説明する店員さんがいました。親切ですね(*’▽’)

 

シンプルなかけうどん、釜揚げ、ぶっかけ(「BK」と表記されています)など日本でも一般的なメニューがあります。

ビーガン用のうどんもあり、さすがベジタリアン人口が多いイギリスだなぁと感心しました。

一方で、「Chicken Paitan」「Tonkostu」などのように、日本では馴染みの無いメニューもいくつかあります。

 

 

 

 

HPにも写真付きメニューが閲覧できるようになっています。

優柔不断で注文するものをすぐ決められない、後ろに人が並ぶのが気になっちゃう人でも大丈夫です。

 

おぼん、お皿を持って列を進んでいきます。

 

 

 

 

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