【イギリスのビール祭り】Riverside Beer Festival 2022

イギリス

つづいて「Staggeringly Good」醸造所

びっくりするほど(=staggeringly)美味しい、という名前の醸造所。イギリス、ハンプシャー南部のポーツマスにある小規模なブルワリーです。

 

 

Little Arms Big Ambitions

アルコール度数5.0%のニューイングランドIPAです。シトラとモザイクのホップを使用し、アプリコットのようなフルーティな香りが特徴です。

 

Hold My Thumbs – Blood Orange, Sicilian Lemon And Carrot

アルコール度数6.5%のサワーです。スウェーデンのマイクロブルワリー「Fermenterarna」とのコラボ商品とのこと。

「Fermenterarna」は夫婦で経営するクラフトビールメーカーで、主にフルーティサワーを醸造しています。

オレンジ、レモンなどの柑橘系の爽やかな味わいのサワーです。夏に飲むのにぴったりです!

 

青空に映えますね~♪

 

 

 

Holy Goat Brewing

スコットランド・ダンディー市を拠点とする醸造所で、混合発酵と木樽熟成のビールを専門に製造しています。

 

 

Wild Card Brewery

2012年にロンドンの工業団地で設立された小規模なブルワリーです。

 

 

Crimson Void(写真左)

「Holy Goat Brewing」のビール。アルコール度数7.5%の、フランダースレッドエール(フランダース地方で醸造されている、乳酸に起因する酸味のあるエール)にインスパイアされたサワーです。

「若い」ストックビールをスチールで熟成したものに、「熟成した」ストックビールをオーク樽で熟成したブレンドサワーレッドエールです。

古酒と若酒の組み合わせにより、ほのかなオークの香りと甘酸っぱい複雑な風味が生まれます。スコットランド産カシスを加え、再醗酵させています。

 

Table Beer(写真右)

「Wild Card Brewery」の、アルコール度数3.0%のテーブルビールです。

テーブルビールとは、アルコール度数が低く、ライトなボディーのビールのこと。食事と一緒に大勢で楽しむためのもので、大容量サイズの容器に入れられて販売されていることが多いです。

オーストラリア産エニグマホップとヴィックシークレットホップを使用。トロピカルフルーツのような香りが特徴です。

Designed with mindful drinkers in mind, just because its low ABV does not mean you have to compromise on flavour.

低アルコールだからといって、味に妥協はしないとのこと。

 

 

 

WhiteFrontier

2014年に設立されたスイスのマイクロブルワリー。10種類以上のクラフトビールを醸造しています。

 

Russian Imperial Stout

アルコール度数12%のロシアンインペリアルスタウトです。

ロシアンインペリアルスタウトは、ロシアのピョートル大帝(ロシア皇帝)のためにイギリスで醸造された黒ビールで、伝統的なイングリッシュスタウトよりもアルコール度数が高いビールスタイルです。

ドライフルーツ、コーヒー、ダークチョコレートの風味と香りで、フルボディでリッチ、複雑な味わいが特徴です。

暑い日に冷やして飲むビールというよりは、じっくりと味わって飲むビールです。