ベンズ・クッキーズ(Ben’s Cookies)【世界一のクッキー】

2021-12-01イギリス

 

各店舗内の厨房で1枚1枚丁寧に手作り。大きな焼きたてのクッキーが食べられるイギリス発のお店「ベンズ・クッキーズ(Ben’s Cookies)

保存料、添加物、着色料不使用の美味しすぎて食べすぎ注意のクッキーです。

ロンドンの店舗に行ってきましたのでその様子と共に紹介します!日本にも複数店舗があるようなので、気になる方はぜひ買ってみてください♪

 

お店の歴史

あなたが今まで味わったことのない最高のクッキーに出会えるでしょう

– Trip Advisor

1983年創業、フードライターであり、チョコレートマニアのHelge Rubensteinによって、イギリスのオックスフォードにあるカバーマーケットの小さな屋台からお店はスタート。店名のベンという名は、彼女の息子の名前からとっているそう。

 

極上の原材料にこだわり、上質のベルギーチョコレートのチャンク(チップではなく大きな塊)、無塩バター、小麦粉、キビ砂糖、美味しい卵を使用。保存料、添加物、着色料は使っていません

 

焼きたて、出来立てをその日のうちに。クッキー生地はオクスフォード近郊にあるキッチンで作られ、生地が各店舗に届けられてから店のオーブンで焼き上げられます。直径10センチくらいの大きな焼きたてのクッキー。1枚ずつ紙の袋に入れてくれるので、買ってすぐ食べることができます。(4枚以上から箱詰めもしてくれます。)

 

妥協なきクッキー。最高のクッキーのため極上の原材料にこだわり、ベストを尽くしているのだそう。クッキーの種類は20種類ほど。

 

 

お店の様子

Bond Street駅近くの店舗に行ってきました。イギリス国内には14店舗ほどあるようです。日本では、東京に4店舗あります。(銀座、自由が丘、横浜)

赤い看板が目立つので、遠くからでもよくわかります。

 

お客さんの列に並び、やっと自分の番が回ってきました!待ち時間はそこそこあったのに、どのクッキーにするか最後まで悩んでしまいました(;’∀’)

 

シンプルなチョコレートクッキー、ココナッツ、マカダミアホワイトチョコ、ピーナッツチョコレートなど

 

ホワイトチョコ、ダークチョコ、レーズン入りのクッキーもあります。

 

 

1枚購入。食べやすい紙の袋に包んで手渡し。紙の袋に描かれているイラストのように、食べながら歩いて帰るお客さんが多かったです。

ダブルチョコレートのクッキーを選びました。かなり大きいので夫と半分こするだけでも十分な満足感です!

ホームページを見るとダブルチョコレートクッキーは「論理的思考者が選ぶクッキー」とまで書かれていたので、どうやら間違いない味のクッキーを選んだようです…笑(;’∀’)

 

大きくてぶ厚く、チョコレートがゴロンゴロン入ってます♪しっとりとしてソフトな食感。

夫の感想は

 

でっかいカントリーマアム!

 

 

しっとり感は似ていますね。カントリーマアムよりもかなり甘く、チョコレートの塊がゴリゴリ入ってるかなぁと。苦めのコーヒーと相性バッチリだと思います!

カントリーマアムが年々小さくなって悲しい思いをしている方、ぜひこちらのベンズクッキー召し上がってみてください!(;’∀’)

 

その他、日本にも店舗があるイギリス発の有名店↓↓

 

【女王陛下・英国王室御用達のコーヒー・紅茶専門店!東京人形町にも店舗あり。】

【女王御用達のコーヒー】H.R.ヒギンス(H.R.Higgins)

 

イギリスのお菓子↓↓

 

【1800年代から作られている、歴史あるチェリーベイクウェルタルト】

【イギリスのお菓子】チェリーベイクウェル

 

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