【イギリスで自炊】スーパーで買ったもの&料理紹介(2月)

自炊/食べ物
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イギリス暮らしの中で、どんな料理を作ればいいのやら…。「イギリス 自炊」で検索しても、記事を書いている人は少ないなぁと。

ということで、「美味しさ・ヘルシーさ・安さ」をモットーにしている我が家のとある日の自炊内容を記事にしてみました!

ロンドンのスーパーで、なにが買えるの?なにが安いの?など、参考になればうれしいです。

 

 

イギリスのスーパーの食料品事情は、別途記事にしています。よろしければご覧ください↓

 

前回記事はこちら↓↓

 

自炊

とある日の自炊内容です。インスタ映えするような豪華な料理は特にありませんのでご了承ください(;’∀’)

 

芽キャベツベーコン炒め

超簡単・健康的・節約料理、芽キャベツベーコンの炒め物です。

野菜でお腹いっぱいになった方がパンや麺などの炭水化物を食べるより太りにくいかな~?と作ってみました。フライパンで炒めるだけすぐできます。

 

そしてなにより芽キャベツが安いのが嬉しいです(*’▽’)

使っている芽キャベツは、1kgで1.1ポンドの冷凍食品です。(スーパーで見かけるたびに値上がりしてるのが悲しいですが…)芽キャベツは英語で「Button Sprouts」なんですね。また一つ勉強になりました。

 

我が家ではニンニク・アンチョビを入れて、おつまみとして作ったりしています。芽キャベツのほろ苦さとベーコンの塩気が、もうビールのつまみに最高です!

お酒飲んだ後にラーメンやご飯をドカ食いするよりも、芽キャベツでお腹いっぱいになっておいた方がマシかなと思ってます。

 

ウェンズリーデールチーズを使ったチーズケーキ

バレンタインというイベントがあったので作ってみました。

普段はお菓子作りをしない私。酒好きなので、お菓子のレシピの砂糖の量にびっくりして「お菓子で太るくらいなら、酒とつまみで太りたい!」と思ってしまって、ほとんどお菓子を手作りしたことないです(*_*;

そんなお菓子作り初心者でも作れる簡単チーズケーキです。チーズケーキは、白ワインと一緒に食べれていいですね(^^♪

 

チーズはこちら「ウェンズリーデールチーズ」を使ってみました。

イギリスのノースヨークシャー州ウェンズリーデールで、1150年から修道院で作られ始めたという歴史あるチーズです。

しなやかで砕けやすく、しっとりとした質感。ヨーグルトのような酸味が特徴で、デザートチーズとも言われています。

ほのかに蜂蜜のような甘味を感じるチーズで、クランベリーなどのような、より甘い食材と組み合わせた商品が人気です。クランベリー以外にも、アプリコットやルバーブなどの果物・野菜が練りこまれたものもあります。

他の果物・野菜が練り込まれたウェンズリーデールチーズで作ったら味変になっていいですね(^^♪

 

実はイギリスはチーズ大国だということをご存知でしょうか。

イギリスには750種類もの国産チーズがあり、フランスよりもチーズの品ぞろえは豊富なのだとか。

その他、スーパーで気軽に買えるイギリスチーズについてはこちらの記事で紹介しています↓

 

材料を混ぜて型に入れてオーブンへ。

材料はクリームチーズとクランベリーのウェンズリーデールチーズ(チーズは合わせて200g)、砂糖50g、生クリーム50ml、ホワイトチョコレート30g、卵2個、コーンスターチ10g、レモンの皮・汁大さじ半分くらい。

170℃オーブンで、40分ゆっくり湯せん焼きしました。

湯せん焼きは、バットにお湯を入れて、その中にチーズケーキ型を入れて焼く方法です。重たくなるので、オーブンに天板をセットしてからお湯を入れるのがおすすめです。

 

焼きあがったら、粗熱を冷まして冷蔵庫で3時間冷やして完成です。

小麦粉が入っていないタイプのチーズケーキなので、ずっしりしっとり、チーズが濃厚です!クランベリーの果肉が少し入ってるのも美味しいです(^^♪

もっとクランベリーのピンク色になるかと思ったら全然そんなことはありませんでした。今度はクランベリーウェンズリーデールチーズの量多めで作ってみたいと思います。

 

 

スティルトン(青かび)チーズを使ったチーズクッキー

イギリスの青かびチーズ「スティルトン」を使った、大人向けのチーズクッキーを作ってみました。こちらも白ワインに合います(*’▽’)

 

スティルトン(Stilton)チーズは、フランス原産のロックフォール、イタリア原産のゴルゴンゾーラとともに「三大ブルーチーズ」の1つです。

「スティルトン・チーズ」を名乗ることができるのは、ダービーシャー・レスターシャー・ノッティンガムシャーの3州で生産されたもので、かつ厳しい規定を満たしたものだけです。

さらに、スティルトンは商標登録が認められ、原産地名称の法的保護を受けられるチーズ。イギリスで生産されるチーズの中でこの地位を認められたのは、スティルトンだけなのだそうです。

強い香りと、塩気のあるクリーミーな味わいが特徴的です。

 

スーパーで気軽に買えるイギリスチーズについてはこちらの記事で紹介しています↓

このスティルトンチーズ、酒好きの我が家ではおつまみとしてそのまま食べたり、パスタ・ラザニア・サラダなど料理に使ったりと重宝しているチーズです。

 

材料は、薄力粉180g、無縁バター100g、砂糖30g、ハチミツ大さじ1、スティルトンチーズ30g、黒コショウ少々。混ぜ合わせて、冷蔵庫で15分寝かせたら、180℃のオーブンで15分焼き上げます。

めんどくさがってスティルトンチーズを細かく粉砕しなかったせいか、見た目がボコボコになってしまいました。見ばえを気にする方はちゃんと生地をこねた方が良いです。

甘さ控えめで、スティルトンチーズの塩分・コクがしっかりとした大人向けクッキーができました。紅茶はもちろん、ビール、白ワインにも合うかと思います(^^♪

 

 

買ってみたもの

自炊の他に、買ったものをいくつかご紹介します。

 

【紅茶】M&S「 Extra Strong Tea」(250g2.6ポンド)

M&Sプライベートブランドの紅茶です。ルーズリーフタイプとティーバッグタイプの両方があります。

エクストラストロング、の名の通り、味が濃く渋いです!

左が牛乳をたっぷり入れたミルクティー。たっぷり入れてもまだ色味はしっかりとした茶色です。

右がストレートティー。濃すぎるのでストレート飲みはおすすめしません(*_*;

ミルクをたっぷり入れた濃厚ミルクティーが飲みたい人や、氷をたっぷり入れても美味しくのめるアイスティーが飲みたい人におすすめかと思います。

 

 

【紅茶】M&S「Earl Grey Loose Tea」(150g2.3ポンド)

こちらもM&Sプライベートブランドの紅茶です。ティーバッグタイプもありました。

お値段が倍以上する、紅茶ブランドメーカーのアールグレイと比べると香りは負けてしまいますが、スーパーで買えるこの価格帯の紅茶にしては満足度が高いです(^^♪

 

【英国産チーズ】Morisons「ウェンズリーデールチーズ、マンゴー&ジンジャー」(120g1.7ポンド)

マンゴー・ドライジンジャーの果肉がゴロゴロはいったウェンズリーデールチーズです。

生姜大好き人間の私に刺さるチーズでした!

妻ゆーこ
妻ゆーこ

美味しい!(*’▽’)しょうが最高!

チーズとマンゴーのほんのりした甘さと、ジンジャーの辛味の相性が良い感じです。

 

紅茶と一緒にいただきました。お菓子作りに使っても美味しいかと思います。

 

駐在期間は資産形成チャンスの期間と考えているため、投資資金を作るためにも、普段の食事は節約を意識した内容になっています!

 

とはいえ思い出作りも大切です。

自炊で浮いた分の一部は、イギリス・ヨーロッパでしか経験できないことに使っていきたいと思います♪

「物よりも経験の方が幸福度は持続する」と本で読んでからは、高級ブランド品は買いませんが、旅行や食事にはあまりケチケチしないようになりました。

ブログ記事・YouTube動画で紹介しています!↓

 

 

 

私のように「節約するぞ~」という強い気持ちで駐在している方は少ないと思うので、駐妻さんに役に立つかはわかりませんが…(;’∀’)

毎月、自炊内容を発信していきたいと思います。参考にしていただければ幸いです!

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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