【ロンドンパブ】シャーロックホームズ(The Sherlock Holmes)のパブ

2021-11-26イギリス

 

英国が誇る名探偵シャーロックホームズ。

シャーロックホームズのファンシャーロキアン (Sherlockian) ならば、一度は訪れたいロンドンのパブシャーロックホームズ(The Sherlock Holmes)

ミーハーですが行ってきました。

 

 

 

チャーリングクロス駅とトラファルガースクエア近くの、ノーサンバーランドストリートにあります。

 

【Location】

10 Northumberland St, London WC2N 5DB

 

 

ビクトリア朝時代をテーマにしたパブリック・ハウスで、シャーロックホームズに関連する記念品コレクションが所蔵されています。

こちらの建物はもともと小さなホテルだったらしく、

ホームズの愛好家や研究者の中には、現在の建物が1901年の小説『バスカヴィル家の犬』に登場するノーサンバーランド・ホテルではないかと推測する人もいるのだとか…

 

 

 

10月に訪れたため、内装はハロウィン仕様になっていました。

いたるところに、蜘蛛の巣やカボチャのランタンが飾られています!

 

 

1階はパブ、2階はレストランになっています。

1階でも2階でも食事のメニューは同じだそうです。

 

 

「Sherlock Holmes Ale」というシャーロックホームズイメージのエールビールがあるようです!

ビールサーバーのレバーには、シャーロックホームズと虫眼鏡のイラスト

 

 

ビール以外にも、ジン・ウイスキー・スコッチなどがあり、カクテルもありました。

 

 

 

ハロウィンの仮装をしている店員さん。リアリティのあるゾンビメイクで本当にこわいです…(;’∀’)

 

 

 

店内のモニターには、本日飲むことができるビール銘柄が投影されています。

次々と切り替わる画面。ものすごい種類です…(;・∀・)

 

 

 

 

乾杯!

 

 

 

席になんとか座れたものの、この後はどんどん混んできました。

お客さんでいっぱい。カウンターに団体さんがたむろしています。

 

 

 

「シャーロックのサーロイン・ステーキ」、「ハドソン婦人のビーフ&エール・パイ」、「ワトソン博士のトラディショナル・サンデー・ロースト」など

メニューも、ホームズに関連する登場人物の名前が使われていました!

ネーミングで特別感がありますが、どれも定番のパブ飯。無理なコラボメニューにされていないところが良いですね♪

英国パブ、としても楽しむことができます。

 

 

この後、レストランを予約していたため、フレンチフライだけ注文しました。揚げたて熱々です。

 

 

テーブルで飲んでいると、隣の英国紳士が

「2階に行ったらもっといい写真が撮れるよ!」と教えてくれました。

 

階段の通路には、シャーロックホームズに関連する資料が所狭しと飾られています。

 

 

メニュー表

 

映画やドラマの写真など

 

 

 

 

2階にはホームズの書斎も原作に基づいてリアルに再現されていました!

ホームズのタバコを入れるペルシャ製のスリッパ、ワトソン博士のソーダを入れるガスタンク、ホームズが返事のない手紙をマントルピースに挟むジャックナイフなど

 

 

 

 

 

有名作品とコラボしたお店にしては、お値段もクオリティも他のパブと変わらないくらいです。

「シャーロックホームズに詳しいわけでもないんだけど…」という人でも、英国パブもシャーロックホームズも楽しめますし、一石二鳥だと思います!

ロンドン観光の際はぜひ立ち寄ってみてください~♪

 

 

 

 

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