【旅行記】ウイスキーの聖地、スペイサイド観光~その⑤~

旅行

機内持ち込み禁止アイテムの中にマーマイト。イギリスらしいです。

 

 

保安検査場にて、係員のおじさんとおしゃべり。「マッカラン、グレンリベット等、ウイスキー蒸留所巡りが最高だった!」と話すと、

「おいおい、グレンモーレンジィは行ってないの?!俺のお気に入りだよ!((;・∀・)」

と、めんどくさいツッコミが!この地域に50以上も蒸留所が密集していますし、みなそれぞれに推しの蒸留所があるみたいですね。

 

 

保安検査を通る前に、カフェ・バーがありました。地ビールと名物ハギスを注文。

ビールパイント2杯とハギスで、料金は20ポンド(約3,200円)ほど。ロンドンのパブと大差ないくらいの価格設定でしょうか。

ビールは、スコットランドのハイランド地方の小規模なビール醸造所「Black Isle Brewery」のもの。

オーガニック麦芽とホップを使用し、化学物質を使用せずビールを製造する、英国随一のオーガニック醸造所です。

 

保安検査通過後にも、小さいですがカフェ・パブがありました。

インヴァネス空港は保安検査口も小規模なので、土日やホリデーシーズンは混雑するそうです。余裕を持って保安検査を通った後に、搭乗までゆっくりすれば安心だと思います。

 

 

スペイサイド地域のウイスキーの蒸留所巡りの旅、最高でした!

グレンフィディック、マッカラン、グレンリベットなど、日本でも人気・よく飲まれているウイスキー。

帰国しても、そのウイスキーを飲むたびに、その醸造所まで行ったという思い出が蘇ります!この先、30代40代、同じようにウイスキーを飲むのでも、この思い出があれば6割増しで楽しくなるような気がします(^^♪

 

 

旅費について

ロンドンから出発した、スペイサイド三泊四日の旅費は2人で、25万円ちょっとでした。

ウイスキー愛好家ならば一度は訪れたいウイスキーの聖地です。

「レンタカーで自分で運転していくのはちょっとなぁ…」と躊躇していたんですが、交通手段がバス・タクシーだけでもこれだけ楽しめました。ブログをのぞいてくださった方の参考になれば嬉しいです!

 

ちなみにレンタカーの三泊四日の料金は、200~300ポンド(約32,000~48,000円)くらいです。今回、私達が現地でかかったバス・タクシー費用は230ポンド。

レンタカーの方が、30ポンド(約4,800円)ほど安いですね。

イギリスのガソリン代は、2ポンド(約320円)/Lと、高いです。(高速道路料金が無い分、ガソリン代でまかなっているという事情あり)

ガソリン代まで含めると、レンタカーもバス・タクシーもそこまで費用は変わらないのかな?という印象です。

 

レンタカーは、どこへでも運転して行けるというメリットがある一方、

飲酒運転になってしまうからドライバーは蒸留所でウイスキーが飲めない、海外で交通違反になるとめんどくさい、などのデメリットがあります。

タクシーで移動中、スコットランド版白バイ隊員に捕まっているシーンを何度か目撃しました。ど派手な蛍光イエローの車体ですね。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

【スコットランド旅行記】ウイスキーエクスペリエンス【3,384本の暴力】

 

素敵なウイスキーバー@スコットランド Angel’s Share Bar