【旅行記】ウイスキーの聖地、スペイサイド観光~その④~

2022-07-29旅行

 

スコットランド北部にある、ウイスキーの聖地ともいわれるスペイサイド(speyside)地域。

マッカラン、ザ・グレンリベットなどのウイスキーの蒸留所巡りを楽しんできました!

電車とタクシーでの行き方、B&Bホテル宿泊の様子、蒸留所見学ツアー料金などを、写真と共に紹介します。

今回その④記事では、「ザ・グレンリベット蒸留所 (The Glenlivet distillery)」、3日目のホテル(B&B、イギリスの民宿のような宿泊施設)について紹介しています。

 

前回記事はこちら↓

その③の記事では、2日目のホテル(B&B、イギリスの民宿のような宿泊施設)について紹介しています。

【旅行記】ウイスキーの聖地、スペイサイド観光~その③~

 

 

ザ・グレンリベット蒸留所 (The Glenlivet distillery)

 

宿泊したホテル(B&B、イギリスの民宿のような宿泊施設)からは、車・タクシーで6分の距離にあります。タクシー代は9ポンド(約1,440円)でした。

 

 

宿泊した民宿は、セミリタイアしたご夫婦が経営されていた素敵なお宿でした!

前回記事で紹介した通り、超人気宿でなかなか予約は取れませんが、また宿泊してお2人に会いに来たいと思うほどです。忘れられない良い思い出になりました(*’▽’)

【旅行記】ウイスキーの聖地、スペイサイド観光~その③~

 

 

はじまりのシングルモルト」と呼ばれる、ザ・グレンリベット (The Glenlivet)。

 

中世のスペイサイド地方には密造酒業者が多かった中、

1824年に英国政府公認第一号の蒸留所として認められたのが、ザ・グレンリベットの創業者であるジョージ・スミスのウイスキーです。

しかし、当時スコットランドにたくさんいた密造者たちは、ジョージ・スミスだけが政府公認の蒸留所となったことをよく思っておらず、彼を裏切り者とし、絶えず命を狙うように。

ジョージ・スミスは自分の身を守るために、常に2丁のピストルを携帯していたそうです。

 

グレンリベットの品質の高さと、英国政府の公認第一号のスコッチウイスキーの名声にあやかろうと、他の蒸留所も"グレンリベット"の名前を自分たちのウイスキーの名前に使用するようになっていきます。その数は25。

ジョージ・スミスは自分のスタイルのウイスキーを守るために裁判所に提訴しました。

1884年、引き継いだ息子の時代になってようやく判決が下り、"ジョージ・スミスのウイスキー"だけが本物の証拠である定冠詞の"THE"をつけることが認められ、唯一無二の"THE GLENLIVET"となりました。

 

 

蒸留所・ショップ

 

エントランス

 

 

ロビーもおしゃれです。無料Wi-Fiがありました。ツアーの時間より早く到着してもゆっくり待つことができます。