【鉄道・乗り物ファン必見】ロンドン交通博物館~その⑦~

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前回記事その⑥の続きからです。

【鉄道・乗り物ファン必見】ロンドン交通博物館~その⑥~
ロンドンの鉄道・乗り物の歴史を物語る展示がいっぱいの「ロンドン交通博物館(London Transport Museum)」 鉄道マニアでなくとも楽しめるような博物館です。そんなロンドン交通博物館の見どころ・お土産等を写真と共...

 

 

レイランド社製X2型モーターバス, 1908年

レイランドX2型バスは、ロンドンの街を走った「第一世代」のモーターバスの一つ。

この車両は1908年に製造され、イギリスで現存する最古のモーターバスの一つです。1908年から1912年まで、ロンドン・セントラル・モーター・オムニバス社によって運行されました。

 

 

首都圏の公共車両を管理するメトロポリタン警察が、当時設定していた重量制限3.5トンという基準を満たすため、

初期のXタイプを改良し、より軽量化されてできたのがこちらのX2型です。

 

 

 

 

 

ロンドン・セントラル・バスのチケット, 1908~1912年

 

 

 

交通機関の速度比較ポスター, 1915年

首都圏の道路車両の制限速度は時速12マイルでした。時速20㎞ほどです。

バスには速度計がなかったため、走行速度はおおよその推定で運行していたそうです。

 

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