【スコットランド旅行記】ウイスキーエクスペリエンス【3,384本の暴力】

イギリス
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売店

5種の試飲を終えて解散。出口までの道中に売店がありました。商売上手です。

450以上のウイスキーの取り揃えがあり、ウイスキーに関連するグッズも豊富でした。

ツアーで教えてもらった「ハイランド・ローランド・スペイサイド・キャンベルタウン・アイラ」に分けて陳列してあり、好みの地域のウイスキーを求めやすくなっております。

お手頃なウイスキーもあれば、富豪向け(?)ウイスキーもありました。

グレンフィディックにも50年物がありました。一年に50本の限定生産のようで、すべてのボトルにナンバリングがしてあるそうです。ちなみにこのボトルは3本目とのこと。

気になるお値段は26,000ポンド。日本円にして約420万円です!!スポーツカーのハチロクが買えてしまいます…!笑

気になるお味について、このようなコメントがついてました。

マーマレードとバニラタフィーの甘さの後に、アロマティックでハーブの香りとほのかな樽の香りが広がります。

ということで、「マーマレードとバニラタフィーの甘さの後に、アロマティックでハーブの香りとほのかな樽の香りが広がり」を楽しみたい富裕層の方、是非購入を検討してみてください。笑

ウイスキーに400万円も出せないよ、という方、分かります。

他にもウイスキーが取り揃えてありますのでご安心ください。

写真はフェッターケアンのウイスキーでなんと50年物です…!

1966年6月11日に蒸留されたウイスキーとのこと。

そして気になるお値段は20,000ポンド!日本円で約320万円です…!次はプリウスが買えるレベルです…笑

ハチロクは無理だけどプリウスなら…、そんなプチ富裕層の方におススメの逸品です。

そのほかにもグレンファークラスの1960年・1962年が100万円強で売られていたり、

タリスカー40年物が3,000ポンド(50万円弱)で売られていました。このラインナップだと安く見えてきますね…笑

ウイスキーのほかにも、関連商品としてチョコやケーキ、ハチミツから靴下まで取り扱ってあり、ウインドウショッピングをするだけでも楽しかったです。

さいごに

スコットランドの首都エジンバラにあり、世界遺産のロイヤルマイル沿いにある好立地。

ウイスキーの作り方・スコッチウイスキーの大まかな分類について広く楽しむことができます。

特に3,384本からなるウイスキーコレクションは圧巻です!

皆さんもスコットランドに観光の際は是非お立ち寄りください!

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