【イタリア旅行記】ベルガモ・チッタアルタ観光 見どころ紹介②

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オーストリアとイタリアにまたがるアルプス山脈東部の地域「チロル」のヨーグルト「The Sterzing / Vipiteno Yoghurt」。イタリアでは有名な乳製品ブランドだそうです。

クロワッサンは、外はサクサク、中はもっちりとした食感です。ドイツ・オーストリア系のザクザクとしたパンとはまた違った感じです。

 

生ハム各種。

18ヶ月熟成のパルマハム、地元産のパンチェッタやサラミなど、豪華なハムが並びます!

 

脂身だけの真っ白な生ハム「ラルド」。ラードのイタリア語読みです。

豚の背脂をハーブ・香辛料を練り込んでから塩漬け・燻製したもので、口に入れるとじんわりと溶けていき、ハーブ・スパイスが香る美味しいハムです。ハチミツをかけて食べるとなお美味しいです。

ワインが欲しくなる味わいです。

日本で本場イタリアのものを買うとなると、50gあたり800円ほどと、なかなかお高いハムです。

 

ケーキ各種

イタリアの朝食には、甘いケーキ・タルト・パンが並ぶようです。ビスケット・クッキーにジャム、という朝ごはんもあるとか。

朝、料理する習慣があまり無いそうで、ビスケット・ヨーグルト・焼いておいたタルトやケーキといった、調理をせずに用意できる、かつコーヒーとの相性が良い食べ物が朝食になるようです。

朝から血糖値爆上げですね(;’∀’)

 

苦いコーヒーが欲しくなります。

 

 

 

欧州最強格安航空「ライアンエアー」を利用しました

今回は、イギリスのスタンステッド空港(London Stansted Airport) から、イタリアのベルガモの国際空港、オーリオ・アル・セーリオ空港まで、欧州最強格安LCCこと「ライアンエアー(Ryanair)」を利用しました。

とにかく料金が安いことが売りの航空会社で、アイルランドのダブリン空港と、イギリスのスタンステッド空港を主要拠点としています。

イギリス~イタリア・ベルガモ間の今回の旅費は片道24ポンド(約3,800円)でした!

心配になるほど安いです(;’∀’)「都内からちょっと伊豆高原まで遊びに行ってくる」ぐらいのお手頃価格で海外旅行ができてしまいます!浮いた旅費は、現地で使う食費・お酒代に(^^♪

 

実際に乗ってみて感じたライアンエアーの良い点・悪い点は、こちらの記事で紹介しています!

【やばい?欧州格安航空】ライアンエアー(Ryanair)搭乗記ブログ
ヨーロッパ最強格安航空会社こと「ライアンエアー(Ryanair)」。 口コミ・評判は悪いですが、本当に酷いのだろうか?そこで、実際に搭乗してきました。 料金、手荷物制限、厳しい罰金、チェックイン、ビザチェック、良い点悪い...

 

ロンドン市内、リバプール駅から乗り換えなしの電車一本で1時間でスタンステッド空港に到着します。電車内は自由席、コンセント完備です。

 

リバプールからスタンステッド空港へ向かうときは、忘れずに電車のチケットを購入して乗車してください!

スタンステッド空港は、実はオイスターカード(イギリス版Suica)利用範囲外です。いつものようにオイスターカードを使って乗車してしまうと、スタンステッド空港の駅で問答無用でペナルティ(罰金)として1人40ポンド支払うことになります( ;∀;)

 

スタンステッド空港の様子については、以下記事で紹介しています。

【ドイツ旅行記】ブレーメン観光おすすめ その①
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ベルガモ・オーリオ・アル・セーリオ空港

ベルガモ市郊外にある国際空港「ベルガモ・オーリオ・アル・セーリオ空港」。マルペンサ空港、リナーテ空港に次ぐミラノの第三空港としての役割を担っています。

 

ベルガモの観光の中心であるチッタアルタまでは、バスで30分ミラノ中央駅までは高速バスで、1時間~1時間半という距離にあります。

こちらのようなシャトルバスが、ミラノ~空港間を定期的に運行しています。

 

保安検査を通過した後のフロアには、たくさんのお土産ショップ・飲食店があり、飛行機が遅延しても時間を潰すことができそうです。

 

ちゃちゃっと出てきたパスタですが、めちゃくちゃ美味しかったです!(;’∀’)

トマトとベーコンのスパゲティ

 

カルボナーラ

パンチェッタの脂の味・塩分、まろやかな卵の組み合わせが絶妙です!今まで食べてきたカルボナーラはなんだったんだろう…と思わされます(*_*;

 

ビールは、イタリア・ロンバルディア州のマイクロブルワリーのラガー「Birrificio Angelo Poretti」

 

 

お土産ショップはこちら。

 

イタリアのケーキ「パネットーネ」

 

ワイン・リキュールなど…お酒コーナーは充実していました。

 

イタリア特産の蒸留酒「グラッパ」

 

ミニボトルのスパークリングワインまで。

 

白トリュフオイル、パスタ類も種類豊富に揃っていました。

 

 

日本からの観光客は、ミラノやベネチアといった観光地にはよく行きますが、ベルガモに行く日本人観光客は少ないようです。

ミラノから電車で片道1時間。そこまで足を延ばすよりは、ミラノ観光に時間を使う人が多いのでしょうかね(;’∀’)

 

観光名所がコンパクトに収まっており、1日でゆっくりと観光できる穴場スポットだと思います!

格安航空の発着がある空港があるため、欧州駐在員にとってはお手頃価格で遊びに行ける観光地です。ぜひ、ベルガモ旅行をご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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