【高コスパふるさと納税】20年寄付実績

暮らし

レージです。

 

皆さん、『ふるさと納税』されてますか?

 

雑に言えば住民税を先払いすることで、来年の税金がその分減額されます。

 

これだけ聞くと「単に先払いしてるだけですやん」とツッコミが入ってきそうですが、実は先払いの時に各自治体から『返礼品』という名のプレゼントをゲットできます!

 

※ふるさと納税の仕組みを詳しく知りたい方は、色んな人がまとめてくれているので是非ググってみてください!

 

我が家が2020年に頂いた返礼品は以下の通りです。

 

【2020年ふるさと納税返礼品】

・圧力鍋

・包丁2本

・米70キロ

・冷麦200食

・ホタテ12キロ

・ギョウザ100コ

・箱ティッシュ50箱

・トイレットペーパー72ロール

 

 

2020年 ふるさと納税実績

私レージ、返礼品の組み合わせを工夫して枠を上限いっぱい使い切りました。笑
(超過した30円分に関しては一切節税に関係ないです)

 

レージ上限 :177,970円

レージ寄付額:178,000円

 

ゆーこ上限 :7万円ちょっと

ゆーこ寄付額:7万円

 

世帯でざっくり25万円寄付し、10種類の返礼品をゲットしました。

 

 

返礼品の紹介(情報:2021年3月13日現在)

前置きが長くなりました。

 

まずは『総合部門』ということで、特コスパの高かった返礼品を紹介します。

 

総合第1位(冷凍ホタテ4キロ、寄付額12,000円、
北海道根室市)

 

大量のホタテ4キロです!蛍光ペンが小さく見えるのもうなずけます。

 

量よし・味よし・コスパよし、とのことで3回も寄付してしまいました。笑

 

いまだに我が家の冷凍庫はホタテでパンパンです…。

 

炊き込みご飯・和風パスタ・お好み焼き等々、応用も利きます。

 

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総合第2位(コメ5キロ×4ブランド、寄付額16,000円、
茨城県境町)

 

当時『コスパのいい返礼品は何か?』に命を懸けていたくらい調査しており、その時に遭遇したのがこちらです。

 

米の返礼品は良くて1キロ1,000円のイメージで、その点こちらの返礼品は1キロ800円と20%安い上に4種類の新米を食べ比べができます。

 

食べ盛りのお子さんがいらっしゃるご家庭にもおすすめの寄付先です。

 

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総合第3位(冷麦100人前、寄付額15,000円、茨城県境町)

 

はい、完全に業者スタイルです。笑

 

冷麦とは『そうめん・うどんの中間の太さを持つ麺』のことで、この返礼品はなんと100食も入っております。

 

そして皆さんお気づきでしょうか?2位のコメ同様この自治体も茨城県境町です。

 

コスパがよすぎて町の運営が心配になります…。笑

 

また、今となっては無くなってしまいましたが、2020年の年初には同じ冷麦100食が10,000円の返礼品だったこともあり、境町のレベルの高さを思い知らされます。

 

調理方法としては冷たくして麺つゆで頂いたり、写真のようにうどんのように楽しむのもアリです。

 

とにかく量が多いので、家計にめちゃくちゃ優しいです!

 

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以下3品は、『年末駆け込み等々でまとまった金額を寄付したい』、『食品以外の返礼品が欲しい』、という方向けです!

 

まとまった寄付部門1位
(圧力鍋、寄付額55,000円、大阪府豊中市)


(出典:ふるさとチョイスHP)

 

カレー・おでんの調理時間が各段に下がるので時短としても便利です。

 

また、豚を適当に煮詰めるだけで自宅で簡単に角煮ができるので、自炊の質がグンと向上します!

 

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まとまった寄付部門2位
(ダマスカス包丁2本、寄付額30,000円、岐阜県関市)

 

刃物出荷額日本1位である岐阜県関市の返礼品です。

 

異なる種類のステンレスを何重にも重ねてできるダマスカス模様が美しいです。

 

当然切れ味抜群で、初めて使ったときは切れすぎて妻と爆笑してしましました。笑

 

感覚的にはこれまで使っていた包丁がおままごとの包丁であったと感じられる位、切れ味が鋭いです…(?)

 

また、特に意味はないですが格好いい感じに置いてみました。(?)現場からは以上です。

 

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まとまった寄付部門3位(トイレットペーパー×72、
寄付額14,000円、北海道苫小牧市)

 

どうせ将来払わないといけない税金なので、ふるさと納税でトイレットペーパーをゲットしようという魂胆です。

 

2021年3月13日現在、なんと値段が10,000円まで値下がりしているようです!
(我が家が寄付したタイミングでは一部でトイレットペーパーの買い占め等々があったので、値段が高騰していたようですね)

 

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以下、我が家が頂いた返礼品を列挙して参ります。(順不同)

 

米10キロ、寄付額10,000円、佐賀県大町町


(出典:楽天市場 大町町HP)

茨城県境町の返礼品が気合入りまくっているだけで、佐賀県大町町の返礼品のコメは
1キロ1,000円とほかの自治体と比較するとかなりコスパがいい方です。

 

①粒が大きい。②つやがよい。③もっちりした食感に甘みがある。
④香りがよい。⑤冷めても美味しい。

 

が売りのようで、全国食味ランキングで11年連続の【特A】を獲得したブランド米です!

 

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冷凍餃子100個、寄付額10,000円、岐阜県大垣市


(出典:楽天市場 大垣市HP)

 

100個の餃子、圧巻ですね。実際は20個ずつ個包装になっており、非常に便利です。

 

また、手包みということですが、焼いたときにフライパンにあまりくっつかないのも地味に嬉しいポイントです。

 

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米10キロ、寄付額15,000円、佐賀県小城市


(出典:楽天市場 小城市HP)

 

コスパという観点では茨城県境町・佐賀県大町町と差がありますね
(佐賀だけに)(地獄のおやじギャグ)。

 

ですが他の自治体が強すぎるだけであって、
小城市が高すぎるという訳ではないという旨、お含みおきください…。

 

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箱ティッシュ50箱、寄付額10,000円、岩手県金ケ崎町

 

トイレットペーパー同様、
『将来に払う税金を日用品に変えてしまおう』という作戦です。

 

一箱400枚入っているのも地味に嬉しいポイントです。

 

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さいごに

ふるさと納税を行う自治体は、『寄付金額の3割以内で返礼品を調達しなければならない』というルールがあるため、中には「ちょっと割高じゃない?スーパーで買った方がましじゃん」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、ふるさと納税をしないのであれば、
そのお金は来年の住民税として支払わなければならない金額です。

 

長い目で見れば『住民税を前払いしつつ、返礼品ゲット』という一般市民(≠経営者)ができる大きな節税法の一つですので、是非トライいただければと思います。

 

尚、今回の記事中には適宜楽天ROOMのリンクを貼らせて頂きました。
「これは!」と思われる返礼品がございましたら是非ご検討されてください!

 

長文失礼しました。