【高コスパ立食い寿司】築地 男前鮓@名古屋【名古屋駅直結】

グルメ
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築地青空三代目グループが手掛ける、名古屋『築地 男前鮓』

『築地青空三代目の鮨 (魂)を少し気軽に楽しむ』というコンセプトを掲げています。

名古屋駅直結の大名古屋ビルヂング地下1階と、アクセス◎です!

 

住所:〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28−12 B1

 

 

ちなみに、今回訪問した築地 男前鮓を手掛ける青空三代目、沖縄にも店舗があり、江戸前ならぬ『琉球前』を提供されています!

イラブチャー」、「アカジンミーバイ」、「カーエー」、「シロクラベラ」、「かりゆしキンメ」…。琉球前ならではの食材を沢山楽しめました!

体験記はこちらです↓

 

新宿では、『都会人の鮨欲を満タンに補給!』という、ガソリンスタンド(SS)のようなコンセプトでも出店されています。都心で、これだけのクオリティのお寿司がお手軽に食べられるのでとてもおススメです!

なお、SSはサービス・ステーションではなく、「スシ・ステーション」の略とのこと。笑

 

 

マグロは全て、豊洲で有名なマグロの仲買人「フジタ水産」から調達されているそうです。そのうえでこの価格帯。とんでもないコスパでした!

 

 

体験記はこちらです↓

 

昼限定おまかせ 10貫(2,640円)

話がそれてしまいましたが、築地 男前鮓の話に戻ります。

ランチの時間帯に訪問しました。コースは2種類あり、8貫セットで1,815円、10貫セットで2,640円とかなりお値打ちな価格でした(夜は7貫セットで2,970円、8貫セットで3,850円と、依然お値打ちです)。

せっかくなので、今回はランチ10貫セットを注文しました。

 

1貫目: 桜サーモン

酸味も強めの力強い赤シャリでした。桜サーモンのふわふわで繊細な身と見事に調和しています。

 

2貫目:すずき昆布〆(白身昆布〆)

弾力が強く筋肉質な白身の旨味が、噛むたびに広がる見事な一貫でした。

 

3貫目:あじ(本日の青魚)

アオサが供されています。アジの旨味、アオサの香り、シャリの味わいが襲い掛かってきました。

 

 

4貫目:赤海老漬け

男前鮓さんにて、一番人気とのことです。噛み続けている最中、飲み込んだ後までも、エビの甘みがいつまでも続く、エビ好きには堪らない逸品でした。「甘みの頂上」と言っても過言ではないと思います。

 

 

5貫目:マグロの漬け(男前赤身)

店名を冠した男前赤身。名前に違わず、こちらの二番人気とのことです。ねっとりとしたネタとシャリの間にはネギトロが仕込んであり大変満足度が高かったです。

 

6貫目:烏賊

醤油ではなく、竹炭塩で頂きます。竹炭塩とは、竹筒に天然塩を詰めて高温で焼き上げ、竹のミネラルを溶け込ませた黒い塩のことで、燻製香のような上品な香りがします。この塩と、イカのもっちりとした甘みが絶妙にマッチしていました!

 

7貫目:中トロ

脂が綺麗に乗っています。脂の旨味と赤シャリの酸味が完璧に調和しています。万歳!

 

8貫目:北海道の秋ブリ(本日の一貫)

大根おろしとブリの脂が合います。ブリ大根を寿司に落とし込んだような見事な逸品。秋ブリとは「寒ブリ」の先駆けで、秋に日本海側(特に北海道)で獲れ始める脂が乗り始めた時期のブリのことです。引き締まった身と上品な脂が特長とされています。

 

9貫目:サワラの炙り(炙り鮓)

サワラのふわふわな身が炙られて、香ばしさが上乗せされていました!アサツキ(浅葱)・レモンがあしらわれていて、味わいに広がりが感じられました。

 

10貫目:玉ねぎトロ手巻

手渡しスタイルでした。しっかりとした処理された玉ねぎは、シャキシャキ感と甘さだけが残っています。そこに、トロの脂の甘み、ノリの香りも合わさり、〆の10貫目に相応しい逸品でした!

 

味噌汁

 

 

10貫+味噌汁で、税込で2,640円!!あまりの美味しさ&高コスパに感動しましたので、お好み寿司を追加しました!

 

お好み寿司(追加分)

イシガキダイ(330円)

弾力強く、昆布〆で旨味が凝縮されていました。

 

ヤイトガツオ(440円)

ふわっふわの赤身です。トロを思わせる脂の旨味がありつつ、カツオの赤身の味わいが共存していました。ヤイトガツオは『全身トロ』と評されるほど、脂の乗りがいいことで有名だそうです。

 

北寄貝(880円)/赤貝(880円)/夜泣き貝(550円)

北寄貝は『甘い』の一言に尽きます。赤貝は貝の旨味がこれでもかと凝縮されていました!

 

夜泣き貝は初めて頂きました。主に広島などで獲れるナガニシなどの巻貝の総称とのことです。『夜泣き貝』の語源は、①子供の夜泣きに効く薬として使われた、②夜泣きする子供の枕元に置くと泣き止む、という言い伝えがもとになっているとする説があるそうです。

気になる夜泣き貝の味は他の貝類よりも甘みが強く、『コリコリ』を超えて、『ゴリゴリ』とした筋肉質な食感が癖になります。

 

メニュー(ご参考)

ご参考まで、列挙します。

 

さいごに

名古屋駅直結のこの立地で、美味しい寿司が10貫で税込2,640円!!男前鮓さんを軸に名古屋旅行を組みたいくらい満足度が高かったです!

 

また、忙しいランチ時に訪れましたが、接客がとても丁寧でした。おススメのネタを教えてくれたり、東京から来たことを伝えると、名古屋の観光地を教えてくれたりしてくれました。

 

名古屋に訪問される際は、美味 × 安価 × 厚遇 が揃った『築地 男前鮓』を是非訪問ください!!

 

これまでのお寿司記事です!いずれも感動するレベルでした…。是非ご覧ください!!

 

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