【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介 ~その④~

2022-05-04グルメ

 

妻ゆーこです。

お土産に自宅用に、スーパーでもお求めやすいおすすめのイギリスのビールを紹介します!

イギリス以外の国のビールについても紹介しています。

その④記事は、22~29番目のビールです。

 

美味しいビールを発見したら都度更新していくと思いますので、海外ビール好きな方はブログをちょこちょこ覗いてください(^^♪

 

 

英国といえばパブ。

夜はビールを片手にサッカー観戦しているお客さんで盛り上がっています。(夜だけでなく昼間もビールを飲んでいるお客さんでにぎわっていますが…)

 

イギリス国民から愛されるビール。

税率20%ですが、スーパーで販売されているビールは1.5£~3£(約200円~450円)と日本と変わらない価格帯です。

 

ラガービールなどはキンキンに冷やされていますが、エールビールなどの適温が10度~常温のビールは、常温の棚に陳列されています。

 

 

 

 

前回記事はこちら↓↓

【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介 ~その③~

 

 

 

ウィスタブルベイ Whitstable Bay Pale Ale

1698年創業のケント州の醸造所「シェパード・ニーム」のペールエール

甘いモルトの風味と、製造工程の後半に加えられたホップによる新鮮な松の香り。淡い色合い、軽くて爽やかな味わいです。

 

 

 

 

ブンダグル Boonduggle

リングウッド醸造所(Ringwood Brewery)という、イングランドのハンプシャー州ニューフォレストの端、ドーセット州との国境近くにある小さな醸造所で作られているビール

イノシシが醸造所のエンブレムとなっています。

Boondubbleは直訳だと「(時間と金のかかる)無用な仕事」という意味らしいですが、公式HPによると「work of little value」の意味を込めて名付けられたらしいです。

フルーティーなクラフトブロンドエールです。

 

 

 

 

 

ブラックスピアー・オックスフォード・ゴールド Brakspear Oxford Gold

同じくリングウッド醸造所(Ringwood Brewery)の、コールデンエールです。

200年以上にわたる伝統的な醸造方法を持つブラックスピア・ビールは、英国ビール醸造の最高峰として知られています。

アルコール度数は4.6%。ラベルとフタのデザインが可愛いですね(*’▽’)

蜂が描かれているように、ハチミツのように甘くフルーティな香り、ピリッとした後味が特徴的です。魚、鶏肉、サラダ料理に合うと思います。