2024年のリッツカールトン大阪、期間限定スイートルームでのクラブラウンジの宿泊記をご紹介します。

2024年4月1日から10月22日までは、客室の改装工事が行われるため、
通常の35階クラブフロアではなく、36階スイートルームにてクラブラウンジサービスを提供していました。
期間限定のスイートルームでのクラブサービス内容を中心に紹介します。
宿泊のご参考までに、これまでのリッツカールトン宿泊記も、ぜひご覧ください!
クラブフロアのフードプレゼンテーションは、1日5回。時間帯により内容が変わります。
ご朝食 7:00 – 10:00
ご軽食 11:00 – 13:30
アフタヌーンティー 14:30 – 16:30
ご夕食前のオードブル 17:30 – 19:30
レストランスペシャリティ 17:30 – 18:30
スイーツ&コーディアル 20:00 – 22:00
12歳以下のお子様は、19:30までの利用。チェックアウト後は、30分間までラウンジ利用可とのことです。

クラブラウンジでのドレスコードは、スマートカジュアルな服装が求められるそうです。「スリッパ、サンダルでのご利用はご遠慮ください」とのこと。
一般人はなかなか宿泊する機会がないスイートルームに、足を踏み入れることができるとは!
改装工事中ということで、いつも通りのサービスが受けられるか心配しておりましたが…あまりできない体験をさせてもらえて楽しかったです(^^♪
36階スイートルームのクラブラウンジの様子

通常のクラブラウンジと変わらない素晴らしい景色が見えます。
2人がけのテーブル、4~5人掛けのテーブルがあり、一度に30人ほど案内できそうな配置です。

ギリシャ建築ドーリア式のような柱が、ゴージャスな雰囲気をかもしだしています。天井からはシャンデリア。


飲み物や軽食が提供されています。
普段の35階クラブラウンジと比べると、スペースの関係上なのか、並んでいるものは少ない印象。ですが、スタッフの方にオーダーすると、こちらに並んでいないものも持ってきてくださいます。

高そうなピアノの上にお菓子や花瓶が並んでます(;’∀’)
スペース節約、広く見せるための工夫でしょうか。
さらに奥に、部屋が2つ。さすがスイートルームですね(;’∀’)一つの客室とは思えないほど、部屋があります。

テレビやキャビネットなど、いろんな家具が残されているあたり、客室の雰囲気を感じます。

夜景も素敵です。

気になるトイレはこちら。

客室のトイレとは思えないほど広かったです。さすがスイートルームですね(;’∀’)
アフタヌーンティー(14:30 – 16:30)

ウェルカムドリンクの、ノンアルコールスパークリングワインをいただきつつ、チェックインの手続き。クラブフロア宿泊者は、1階のロビーではなく、直接クラブフロアへ来てからチェックインの手続きが可能です。
ウェルカムドリンクは、シャンパンも選べました。


贅沢な景色…!(*_*)

天気が良くてよかったね♪
チェックインの手続きや、サービスの説明の前に、サクサクとアフタヌーンティーが準備されていきます。

15時はチェックインの手続きで忙しい時間。これなら、いつまでもストレスなく待つことができちゃいます!
上の段から、レモンとチョコレートのマカロン。



中段は、フランボワーズとストロベリーのケーキ、チョコレートムース、ゆずのパウンドケーキなど

「パティスリー界のピカソ」と呼ばれるピエールエルメのケーキのようです。




紅茶やコーヒーだけでなく、お酒との相性も良いです。
下の段は、ミニチーズハンバーガー、ほうれん草とサーモンのキッシュ、マーマレードチキン、スコーンとクロテッドクリーム。

ほうれん草とサーモンのキッシュは、チーズがたっぷり。

マーマレードソースで味付けされた鶏肉

ストロベリーのスコーン。ほんのり温かいです。

シャンパンと一緒にいただきます!


アルコール類は、白ワイン・スパークリングワイン・赤ワインなど。それぞれ、2~3種類ほど用意されており、1つめが好みではない場合にも対応できるようになっているようです。

私たち夫婦はどれも

美味しいね!(*’▽’)
とニコニコで楽しんで飲んでいたのですが、お隣のテーブルのお金持ち風のご夫婦は、

このワイン、軽いね(笑)重みがない
とご不満のようでした(;’∀’)さすが、高いお酒を普段から飲んでいるお金持ちは違いますね~
ソフトドリンクも充実していました。アイスティー、フルーツジュース、ペプシ、ジンジャーエール、トニックウォーターなど

ネスプレッソマシン


1823年創業のドイツ最高級品質の紅茶「ロンネフェルト(Ronnefeldt)」。

キャビネットには、ウイスキーやジンなど蒸留酒。

ナッツや、フルーツ、サンドイッチなどの軽食が並んでいました。

アフタヌーンティーの時間帯だけで、もうすでにお腹が膨れてきました(*_*)!

ご夕食前のオードブル(17:30 – 19:30)

アフタヌーンティーの時間帯より、並んでいる食べ物が多いです!

クリュディテ(野菜スティックや切っただけのラディッシュ)

一口サイズのシュリンプカクテル

スモークチーズパストサラミ

トマトモッツアレラスキュワー

ベーコンとほうれん草のキッシュ

野菜のお料理たち

ナッツ類。ちょい飲みしたい人にうれしい、ちょっとしたおつまみもあって嬉しいですね。この後に、レストランでのディナー予約がある人も立ち寄れます。

スイーツ・チーズ各種


フルーツも

お子様専用のプレートも用意されていました。

そのほかにも、温野菜や

コクたっぷりのビーフシチュー

シューマイ

タコ飯までありました。

人が少なかったためか、眺めの良い角の席に座ることができました。

コーンスープ。濃厚で美味しかったです。

オードブルの時間帯から、カクテルの注文が可能ということで、オーダーしてみました。
レッドアイとジントニック。

スイーツ類も、おかわりしたおほど美味しかったです。

レストランスペシャリティ(17:30 – 18:30)
リッツカールトン大阪に入っているレストランのお料理が提供されているそうです。
今回は「中国料理 香桃」さんの、チャーシューでした。連泊客・常連さんを飽きさせない工夫でしょうか。

柔らかくて美味しかったです。
スイーツ&コーディアル(20:00 – 22:00)
窓からの景色はすっかり夜景に。

飲み物やアルコールは十分な種類が準備されておりました。食べ物はちょっとしたお菓子・スナック類。¥

このちょっとした、クッキーやマドレーヌ、マカロンが信じられない美味しいです!

席が空いていたため、二人ですが贅沢にソファ席に案内してくれました。


ご朝食(7:00 – 10:00)
朝食の時間帯もアルコール類が提供されています!朝から飲みたい派の方にはうれしいですね♪

こちらは朝食時限定スムージー。今回はゴマスムージーでした。

フルーツ、サラダバー。

チーズ、ハム、スモークサーモンなど。

パン類。クロワッサン、ハード系からマフィンなどの甘い系まで幅広くそろっています。

和食はこちら。関西風の味付けでどれもとっても美味しいです。

温泉卵は、リッツカールトン大阪にあるミシュランガイドにも掲載された『日本料理 花筐』さんのお出汁を使っているそう。

お味噌汁。

サバの味噌焼き。


洋食類。カリカリのベーコンにソーセージ。

ソーセージは、ポークとチキンの2種類が用意されていました。宗教上の理由で、豚肉が食べられない方にも配慮がされているようです。


オーダーすれば卵料理も提供してくれます。オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きなど。ワッフルやパンケーキなども。

気になるものを各自とってきました!

朝も景色が素晴らしいです。

温泉卵の、黄身が濃いです!味も濃厚。

納豆も美味しいです。普段はスーパーで一番安い納豆しか食べていないせいか、違いがわかります(*_*)笑

夫婦2人そろって、朝からスパークリングワインで乾杯です!(*_*)

せっかくなので、普段は食べることが無いトリュフオムレツ・トリュフスクランブルエッグを注文しました!黒いつぶつぶが見てわかるように、たっぷり入っています。

朝から成金みたいに飲み食いしてしまった(;’∀’)笑

貧乏人根性丸出し(;’∀’)笑
朝食はラウンジではなく、ルームサービスでとることもできます。こちらがルームサービスメニュー。

ご軽食(11:00 – 13:30)
11時チェックアウトも、クラブラウンジで対応してもらいます。
チェックアウト後、30分間は滞在してもいいとのこと。

彩りよく盛られた、有機野菜。

軽食が並んでいます。

ラタトゥイユ、コーンスープなどの温かいお料理も。

フルーツ、スイーツ、パン類。

飲み物はアフタヌーンティーの時間帯と同じですね。アルコール類も提供されています。

チェックアウトの手続きをしながら、トマトジュースと紅茶をいただきました。

客室
クラブラウンジの紹介記事ですが、念のため客室もご紹介します。
クラブラウンジアクセス付きの、キングルーム。

お茶は、京都宇治総本家「辻利」。ほうじ茶と煎茶のティーバッグ。

お茶請けのお菓子は、兵庫の有名なお菓子店「ツマガリ」のものだそうです。


「ツマガリ 甲陽園本店」さんは、食べログ3.73の人気店のようです。
加湿器完備。

コーヒーはネスプレッソ。

グラスがずらり。紅茶はTWG,煎茶・ほうじ茶は辻利です。

冷蔵庫はこちら。

クローゼットも広々としています。

洗面台・バスルームはこちら。


ボディローションと石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどのアメニティ類は、フランスの高級フレグランスメゾン「Philosykos(フィロシコス)」。


以前は、英国王室御用達ブランド「Asprey(アスプレイ)」だったと思うのですが、アメニティのブランドが変わっていたようです。

バスソルトは、フランス・ブルターニュ産のものだそう。

化粧水や乳液などは、KOSE「雪肌精」。

歯ブラシセットやヘアブラシなど、一通りのアメニティはそろっています。

トイレはこちら。トイレットペーパーにはリッツカールトンの押し印がされています。

ターンダウンサービス後のお部屋はこちら。

ベッドサイドに、水やチョコレート、ピロースプレーが準備されています。

カードキーは、客室とクラブラウンジアクセス用の2つを渡されます。

素敵なホテル滞在でした!

宿泊のご参考までに、これまでのリッツカールトン宿泊記も、ぜひご覧ください!






