【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介 ~その⑤~

2022-07-24グルメ

 

妻ゆーこです。

お土産に自宅用に、スーパーでもお求めやすいおすすめのイギリスのビールを紹介します!

イギリス以外の国のビールについても紹介しています。

その⑤記事は、30~36番目のビールです。

 

美味しいビールを発見したら都度更新していくと思いますので、海外ビール好きな方はブログをちょこちょこ覗いてください(^^♪

 

 

英国といえばパブ。

夜はビールを片手にサッカー観戦しているお客さんで盛り上がっています。(夜だけでなく昼間もビールを飲んでいるお客さんでにぎわっていますが…)

 

イギリス国民から愛されるビール。

税率20%ですが、スーパーで販売されているビールは1.5£~3£(約200円~450円)と日本と変わらない価格帯です。

 

ラガービールなどはキンキンに冷やされていますが、エールビールなどの適温が10度~常温のビールは、常温の棚に陳列されています。

 

 

 

 

前回記事はこちら↓↓

【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介 ~その④~

 

 

ヤングス スペシャルロンドンエール Youngs Special London Ale

1831年創業、ロンドンのワンズワース(Wandsworth)にある、ヤングス醸造所(Young’s Brewery)のエール。

こちらのブリュワリーは、220軒近いパブを経営するイギリスのパブチェーンでもあります。

こちらの醸造所は元々、ラム酒を作っていたそうです。残念ながら2006年に閉鎖されてしまいましたが…

ヤングス・スペシャル・ロンドンエールは、受賞歴のあるボトルコンディショニングビールです。アルコール度数は6.4%。

クリスタルモルトに、ファグルとゴールディングホップを組み合わせたモルト100%のビール。食前酒としても悪くない、フレッシュな味わいのエールです!

 

 

 

 

マキュアンズ・チャンピオン McEwan’s Champion

1856年創業、マキュアンズ(McEwan’s)。スコットランドのエジンバラで醸造されていたスコッチエールです。

幾度もの会社の合併・買収・売却があり、現在はドラフトビールはすべてエディンバラのカレドニアン醸造所で醸造され、缶ビールと瓶ビールはイングランドのベッドフォードにあるイーグル醸造所で製造されています。

ビールコンクールに参加するために特別に醸造され、見事1位を獲得。そしてこの栄誉あるビールにChampionという名前を付けるようになったのだとか。

アルコール度数は7.3%と比較的高いですが、甘くてフルーティーな風味。

最高級のスコッチウイスキーをブレンドしたという「McEwan’s Headspace」という珍しいビールもあるようです。

 

 

ジェム  Gem

イングランド、サウス・グロスターシャー州(South Gloucestershire)にある、1995年に設立されたバース・エールズ(Bath Ales)醸造所のアンバーエール。

2007年には瓶詰め工場を新設したり、着実に成長している醸造所とのこと。

ラベルには、颯爽と歩くウサギをモチーフにしたシンプルなデザインを採用しており、11種類ものビールとサイダー(シードル。りんごから造られるお酒。)を樽、樽、瓶で生産しています。

アルコール度数4.1%。こちらの醸造所のベストセラーであり、最初に作られたビールでもあります。ケント州産のゴールディングスをはじめとする英国産ホップを使用。

ほろ苦さと甘さのバランスが良く、ほのかに香るスパイス感が特徴的です。

夏にぴったりのアンバーエールで、バーベキューのお肉やピザと相性が良さそうです(*’▽’)