ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)その②

2022-04-28イギリス

 

ロンドンのサウスケンジントン(South Kensington)駅が最寄の、「ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(Victoria and Albert Museum,V&A)

1852年に若いデザイナー・芸術家を支援するという目的のもと造られたイギリスの国立博物館通路の全長約13㎞という規模で、大英博物館に引けを取らないほどの規模です!

実際に行ってきましたので、写真多めでご紹介します!

 

 

【Location】

Cromwell Rd, London SW7 2RL

 

 

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)

「ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(Victoria and Albert Museum,V&A)」は、

1852年に若手芸術家を支援する目的で、工芸品・装飾品が集められて造られました。その後の1899年に現在の名前であるV&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)に改名されました。入場料は無料です。(特別展は有料)

 

年を重ねるごとに様々なコレクションが加わり、現代美術や各国の古美術、工芸、デザイン、家具など多岐にわたる400万点の膨大なコレクションとなりました。

イギリスらしい英国の陶磁器・銀食器のコレクションの他、アジア圏のギャラリーもあります。

日本のギャラリーは、日本美術工芸品のコレクションとしてはヨーロッパ最大規模を誇ります!

 

ロリータファッションの展示・説明もありましたよ。

 

 

こちらのV&A博物館、展示品はもちろんですが、ヴィクトリア時代の建物の外見も圧巻です。

地下1階から5階まで展示エリアがあり、ギャラリー数は約145、通路の全長は約13㎞という規模…(;’∀’)

一日で全て見て回るのは厳しい広さなので、代表的な展示&興味のある展示を重点的に見て回ることをおすすめします!

 

寄付金1£でゲットできる館内マップもありますが、フリーのパンフレットもあります。

フリーのリーフレットには代表的な20作品を、マップと共に紹介してあります。また、入口付近から出発する無料のガイドツアーも利用できます。

 

 

階層ごとの展示品のカテゴリーは、ざっくり以下の通り。

  • レベル-1,0,1 中世からルネッサンス
  • レベル0 ファッション・コレクション、東洋コレクション
  • レベル2 フォトグラフィー・センター、シアターパフォーマンス
  • レベル3 英国コレクション

 

 

入り口入ってすぐの様子。内装の美しさ・天井の高さに圧倒されてしまいます。

 

 

YouTube動画でも紹介しています↓

 

 

軽食と飲み物で、休憩できるカフェもあります。なんとこちらV&A博物館にあるカフェは、1868年にオープンしたという世界初の博物館併設カフェ

ジェームズ・ギャンブル、ウィリアム・モリス、エドワード・ポインターがデザインした豪華な内装の客室は、ビクトリア朝時代のデザインが施されています。

 

 

 

 

 

息を吞むような美しさで豪華な内装のカフェですが、食べ物・飲み物のお値段は、スタバで飲食するのとそんなに変わらないくらいです。

標準税率20%と、外食は割高なロンドンということを踏まえると、かなりコスパの良いカフェかと思います!

 

カフェの詳細は前回記事その①で、紹介しています↓↓

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)①