【英国ビール】ブリュードッグ (BrewDog)のタップルーム

2022-03-22イギリス

 

店内は広々としています。

カウンターの注文口も広いですね。ロンドン観光地ど真ん中ですし、混雑時はこれくらい注文口が無いと困るほどなんでしょうか。

 

2階にも座席とカウンターがありました。平日の昼間に来たため、ガラガラです。

 

 

 

 

ペットのワンちゃんも同伴OKのようで、お利口に飼い主の足元でじっとしている犬がちらほら。

 

 

 

ブリュードッグのグッズも販売されています。

 

 

取りそろえているビール銘柄は30種類ほど!どれにするか迷ってしまいます(;’∀’)

 

タップ(ビールの注ぎ口)がこんなにたくさん!!

 

テイスティング可能です。気軽にスタッフさんにお願いすることができます。

 

 

テイクアウェイ(テイクアウト)、買って帰ることができる缶・瓶ビールも販売しています。

スーパーで買うより少し高いですが、スーパーではなかなか売っていないような珍しい銘柄も多いです。

 

 

 

いくつか試飲してみて、美味しかったものを4種注文しました。

三分の一パイントのグラスで4種。

この注文の仕方は「ビアフライト “Beer Flight”」「フライト・オブ・ビール “Flight of Beer”」と呼ばれています。

ビアフライトパドルと呼ばれる、グラスを入れる穴の開いた木の板と一緒に出てきます。だいたい3~5種類ほどのビールが乗ってきますが、中には10種類も乗っけたフライトもあるようです。

少しずついろんな種類が飲めて、バラバラに注文するより少しお買い得なことが多いです。

 

”フライト”の名前の由来は、「飛行機が飛んでいくように、だんだん酔っぱらってくるから」「鳥が群れを成して飛んでいる様子に似ているから」など諸説あるようです。

 

 

各テーブルには、メニューを見ることができるQRコードがあります。注文も席に居ながらすることができます。

 

キャンドルが、ブリュードッグのロゴが入ったジョッキに入っていました。カワ(・∀・)イイ!!

 

テーブルにはコンセントがありました。風力発電で電力を生み出しているようです。

ビールを飲みながらマックブックを開き、作業している人もいました。日本の居酒屋と違い、カフェのようにまったりできるのがパブ・タップルームの良い所ですね…(^^♪