【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介 ~その㉖~

イギリス生活
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お土産に自宅用に、スーパーでもお求めやすいおすすめのイギリスのビールを紹介します!イギリス以外の国のビールについても紹介しています。

前回記事までに、たくさんの銘柄を紹介してきました。今回その26記事では、196~203番目のビールを紹介します。

 

美味しいビールを発見したら都度更新していくと思いますので、海外ビール好きな方はブログをちょこちょこ覗いてください(^^♪

英国といえばパブ。夜はビールを片手にサッカー観戦しているお客さんで盛り上がっています。(夜だけでなく昼間もビールを飲んでいるお客さんでにぎわっていますが…)

 

イギリス国民から愛されるビール。

税率20%ですが、スーパーで販売されているビールは1.5£~3£(約200円~450円)と日本と変わらない価格帯です。

 

ラガービールなどはキンキンに冷やされていますが、エールビールなどの適温が10度~常温のビールは、常温の棚に陳列されています。

 

 

前回記事はこちら↓↓

 

今回記事で、とうとう飲んでみた海外ビール200本目を達成しました!

これでもスーパーにはまだまだ未知のビール銘柄があるので、イギリスはすごいです(*_*)

The Hopping Hare

イギリス南部のドーセットにあるブリュワリー、「ホール&ウッドハウス社(Hall & Woodhouse)」のビールです。

ドーセットのなだらかな丘とパッチワークのような野原の奥深くで作られています。

ホール&ウッドハウス社は1777年創業、現在ウッドハウス家の第7代が経営している歴史あるビール醸造所です。7世代と2世紀半を経た現在も、誇りを持って個性的なエールを醸造、ドーセットの風景と味が染み込んだビールを作り続けています。

The International Breewing Awards 2021では、金賞を受賞しています。

 

数多くの種類のビールを醸造しているホール&ウッドハウス社。こちらのビール醸造所の各ビールをが一つになったセット商品も売られています。

 

こちらのビール「The Hopping Hare」は、アルコール度数4.0%のペールエール。

名にホップが入っているだけあって、ホップの香りが強いです。醸造中に数回にかけてホップを追加し、この素晴らしい香りの爽やかなビールとなっています。

 

「ホール&ウッドハウス社(Hall & Woodhouse)」のその他のビールは、以前の記事で紹介しています↓

【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介 ~その④~
妻ゆーこです。 お土産に自宅用に、スーパーでもお求めやすいおすすめのイギリスのビールを紹介します! イギリス以外の国のビールについても紹介しています。 その④記事は、22~29番目のビールです。 美味...

 

 

The Wicked Wyvern

同じく、イギリス南部のドーセットにあるブリュワリー、「ホール&ウッドハウス社(Hall & Woodhouse)」のビールです。

こちらのビール「The Wicked Wyvern」は、アルコール度数5.0%のアメリカンIPAです。

爽やかな西海岸スタイルのIPA。アマリロ、カスケード、モザイクのホップを使用しており、グレープフルーツの柑橘系の香り、苦いホップの特徴、ドライでホッピーな後味が特徴的なビールです。

 

 

TangleFoot

同じく、イギリス南部のドーセットにあるブリュワリー、「ホール&ウッドハウス社(Hall & Woodhouse)」のビールです。

アルコール度数5.0%のゴールデンエールです。

80年代から造られているビールで、数々のビアコンテストの受賞歴があります。

ゴールディングスホップをとチャレンジャーホップを使用して醸造されており、ほのかな花の香りとともに、発酵によるメロンと洋ナシのような香りが感じられます

 

 

Twice Tangled

同じく、イギリス南部のドーセットにあるブリュワリー、「ホール&ウッドハウス社(Hall & Woodhouse)」のビールです。

アルコール度数5.2%のアメリカンIPAです。センテニアルホップとアマリロホップを使用した、ダブルホップのIPA。

2倍のホップ、2倍のフレーバー、2倍の深みで醸造されたこの本物の喉越しは、あなたがもっと充実させたいちょっとした瞬間に最適な一杯です。

 

80年代に発売されたビール「Tangle Foot」のオリジナルレシピを現代風にアレンジしたものだそうです。

クリスタルモルトとミュンヘンモルトによるビスケットと軽いロースト香・タフィーの香り、アマリロとセンテニアルホップによるグレープフルーツとレモン香りが特徴的です。

 

 

 

Maes Pils

ハイネケンの子会社で、ベルギーのビール醸造所「アルケン・メース社」のビールです。

「Maes pils」はアルケン・メース社が醸造するベルギーのピルスナーです。

アルコール度数は5.2%、ベルギーで3番目に売れているピルスナーです。2008年にハイネケンに買収されてから、レシピが変更され、アルコール度数は4.9%から5.2%に上がり、味に若干の変化が生じたそうです。

洗練された苦味とコクのある味わい、心地よいリフレッシュ感があるビールです。

 

 

Bière des Amis

2014年設立のベルギーの飲料メーカー「Neobulles」のビールです。ビールだけでなく、ノンアルワインやジュースも製造しています。

こちらのビール「Bière des Amis(ビール・デ・アミス)」は、アルコール度数5.8%の上面発酵ラガービールです。

100%ベルギー産の原材料を使用し、伝統的なベルギーブロンドのビールを醸造しています。

瓶詰後、瓶内で二次発酵が起こることで独特な香りが出てくるのだそうです。

 

 

 

Caulier

100年以上もの歴史があるベルギーの職人気質な醸造所「Caulier」のビールです。

創業者が鉱山労働者を辞めてビール販売業を始めたことが、醸造所の始まりなのだそうです。戦後の好景気を利用してビジネスを軌道に乗せ、現在に至ります。

現在も、無濾過、無殺菌、二酸化炭素を排出しないという昔ながらの製法で作られています。

 

1848年からという長い歴史があるこちらのビール。ピルスナーモルトをベースとしたベルギースタイルのブロンドビールで、歴史を感じさせるラベルです。

原料はすべてオーガニック認証を受けているものを使用。ハチミツやパンのような甘い香りが特徴です。

 

 

 

Fée verte

ベルギーのビール醸造所「Brasserie Valduc-Thor」のビールです。

ベルギーの美しい村、トレンベ・サン・トロンにあるビール醸造所「Brasserie Valduc-Thor」

原材料は、ほとんどが地元で調達されたものを使用。ベルギーの厳格な伝統的な醸造方法に基づいてで醸造されています。

アルコール度数4.7%のセッションIPAです。

出荷後も瓶の中で再度発酵します。ドライな味わいを最初に残し、後にホップのフルーティーな香りが続きます。

緑色のホップの妖精のボトルデザインがかわいいです(^^♪

 

 

 

ビール紹介記事は、次回その27に続きます。

 

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