【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介 ~その㉕~

イギリス生活
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お土産に自宅用に、スーパーでもお求めやすいおすすめのイギリスのビールを紹介します!イギリス以外の国のビールについても紹介しています。

前回記事までに、たくさんの銘柄を紹介してきました。今回その25記事では、189~195番目のビールを紹介します。

 

美味しいビールを発見したら都度更新していくと思いますので、海外ビール好きな方はブログをちょこちょこ覗いてください(^^♪

英国といえばパブ。夜はビールを片手にサッカー観戦しているお客さんで盛り上がっています。(夜だけでなく昼間もビールを飲んでいるお客さんでにぎわっていますが…)

 

イギリス国民から愛されるビール。

税率20%ですが、スーパーで販売されているビールは1.5£~3£(約200円~450円)と日本と変わらない価格帯です。

 

ラガービールなどはキンキンに冷やされていますが、エールビールなどの適温が10度~常温のビールは、常温の棚に陳列されています。

 

 

前回記事はこちら↓↓

 

Southwold Christmas Ale

イギリスの大手小売企業「マークス・アンド・スペンサー(M&S)」で販売されている、クリスマスビールです。

アルコール度数4.2%の、マークス&スペンサー(Marks & Spencer)が販売しているウインターエール(Winter Ale)です。

醸造元はアドナムス(Adnams)醸造所です。

英国産のモルトとホップを使用し、フルーティーで華やかな風味の濃厚なウインターエール。ベジタリアンにも対応しています。香りと味が強いチーズと相性が良さそうです。

アドナムス(Adnams)醸造所は、こちらのビール「Ghost Ship」で有名でしょうか。イギリスのスーパーでよく見かけるビールです。

 

 

Greenwich Winter Spiced Porter

同じく、マークス&スペンサー(Marks & Spencer)が販売しているウインタービールです。

アルコール度数5.5%のポーター(黒ビール)です。醸造元は、グリニッジにあるミーンタイム(Meantime)醸造所です。

香り高いシナモンとオールスパイスを使用した、バランスのとれた伝統的なロンドンポーターです。

 

ミーンタイム醸造所(Meantime Brewing Company)は、1999年創業のイギリス・ロンドンのグリニッジに本社を置く醸造所です。

ミーンタイムは、グリニッジ標準時(イギリス英語:Greenwich Mean Time, GMT)が由来となっています。

2016年に日本のアサヒビールに売却、以降アサヒビールが所有している会社です。

 

ビール工場見学ツアーも開催しています。ビール工場見学とタップルームの様子はこちらの記事で紹介しています↓

 

 

Christmas White Beer

同じく、マークス&スペンサー(Marks & Spencer)が販売しているクリスマスビールです。

アルコール度数5.1%の小麦ビール(白ビール)です。醸造元は、ベルギー・ブラバント州にある、110年以上続く独立した家族経営の「Haacht」醸造所です。

地下からくみ上げた天然水、オレンジ、コリアンダーシードなどのパイスを使用した、ベルギーの伝統的な小麦ビール。

ホップの柑橘系の香りとスパイスの香りを楽しめます。

 

 

Bersalis Tripel Oak Aged

ベルギーのフランダース地方のビール醸造所「Oud Beersel」のビールです。

1882年に創業したウード・ビアセル醸造所は、ベルギーに残る本格的なランビック醸造所の一つで、伝統的なランビックビールを醸造しています。

ランビック・ビールは、培養した醸造用酵母を使って発酵させるエールやラガーとは違い、空気中にある野生酵母や微生物で自然発酵させた伝統的なベルギービールです。木樽で3年間熟成されます。この自然発酵は、醸造地域に野生酵母が生息するために起こるものです。

 

このアルコール度数10.5%の「ベルサリス・トリペル」は、ウード・ビアセルのランビックセラーで22ヶ月間、木樽で熟成したものです。

レモン・青りんごのような軽い酸味が特徴です。おつまみはチーズがおすすめです。スティルトン(青かび)チーズが良く合うかなと思います(^^)/

 

 

Tripel Karmeliet

ベルギーのローカル醸造所「ボステイルズ」のビールです。

1791年に設立して以来、200年以上に渡り醸造所を受け継いでいます。現在は7代目が運営しているとのこと。

 

この「トリペル・カーメリット」は、アルコール度数8.4%のトリペル(Tripel)です。

トリペルは、ベルギーやオランダの修道院で醸造されていた歴史を持つアルコール度数が高いビールです。トリペルは「3倍」という意味で、デュベル(Dubbel=2倍)よりも強いビール。

300年以上前に書かれたこのレシピに基づいて作られており、小麦、オーツ麦、大麦の3種類の穀物を使用しています。

柑橘系・ハーブのような香りと甘味、その中にアルコールの辛味が残ります。コクがあり、ゆったり味わって飲むビールです。

 

 

Dark Sister

ベルギー、ブリュッセルの地ビールメーカー「ブリュッセル・ビール・プロジェクト(Brussels Beer Project)」のビールです。

2013年に設立されたブリュッセル・ビール・プロジェクト(BBP)。「伝統あるベルギービールだけでなく、現代的なクラフトビールも作っていく。」という使命を担い、ビールを醸造しています。

東京にもタップルームがあるようなので、気になる方はぜひ行ってみてください(^^)/

 

こちらのビール「ダークシスター」は、アルコール度数6.6%のブラックIPA。カスケードホップ、ローストしたチョコレートモルトを使ったダークエールです。

コーヒーのような香ばしい香りで、ちびちびと楽しめるビールです。

 

ベルギー、ブリュッセルにあるクラフトビール醸造所「Brussels Beer Project(ブラッセルズ・ビア・プロジェクト)」の、工場見学ツアーに参加してきました。

こちらの記事で紹介で詳しく紹介しています↓

 

 

Now or Never

同じく、ベルギー・ブリュッセルの地ビールメーカー「ブリュッセル・ビール・プロジェクト(Brussels Beer Project)」のビールです。

アルコール度数4.3%のセッションIPAです。ベルギー産ホップのみを使用したというセッションIPA。

IBU数値は10で、比較的苦味が少ないビールです。

IBU(International Bitterness Units = 国際苦味単位)は、どれくらい苦味があるかを数値で示したもの。日本でも有名なクラフトビールの例を挙げると、「水曜日のネコ」のIBUは11です。

 

 

ビール紹介記事は、次回その26に続きます。

 

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