【イギリスで自炊】スーパーで買ったもの&料理を紹介(1月編)

2022-04-13イギリス

 

妻ゆーこです。

「イギリス 自炊」で検索しても、記事を書いている人は少ないなぁと…。

ということで、「安く・美味しく・健康」をモットーにしている我が家の、1月のとある週の自炊内容を記事にしてみました!

ロンドンのスーパーでなにが買えるの?なにが安いの?など、参考になればうれしいです。

 

 

 

買ったもの

1回のお買い物で買ってきたものはこんな感じです!週に2回くらい買い出しに行きます。

 

イギリスのスーパーの食料品事情は、別途記事にしています。よろしければご覧ください↓

イギリスの食料品事情【駐在先でも食費節約できる?】

 

wonky」と書かれた野菜やフルーツは、形が悪いために正規の値段より少し安い、という訳あり商品だそうです。

見つけたら買うようにしています。今のところ、味に問題はありません。

wonkyはイギリス英語特有のスラングで「不安定、おかしい、真直でない、くらくらする、フラフラする」といった意味があります。

じゃがいもは2.5㎏入って95p(約143円)

 

セロリは49p(約75円)

 

ズッキーニは4,5本入りで1.2£ぐらい(約180円)「wonky」商品です。

 

ベーコンは300gが2つで3£(約450円)。加工肉は日本に比べて、そこそこ安いですね。

 

牛乳は4パイント(2.2リットル)で、1.25£(約188円)

生クリームは150mlで70p(約105円)

乳製品も比較的安く買うことができます。牛乳大好きな私(妻)、毎日ごくごく飲めて幸せです(*’▽’)

 

 

ウィッタードで購入したこちらの激ウマホットチョコレートがお気に入りで、牛乳がすぐに無くなってしまいます…(;’∀’)

 

【英国紅茶】ウィッタード(Whittard of Chelsea)

 

 

 

作ったもの

 

りんごソースのチキンステーキ

フルーツが安いならば、フルーツソースを作らないわけにはいきません!

日本だとフルーツ類はちょっと贅沢品…料理に使うくらいならデザートで食べたいところですが、イギリスではフルーツ類が比較的安いです。

お肉とも相性が良く、さらにハーブ類も手軽にいろんな種類が手に入ってソースを作りやすいのです。

鶏肉を皮目がカリカリになるように焼いて、残った油でリンゴ・にんにくを炒めて醤油で味付け。

盛り付けセンスが無くて説得力が無いかもしれませんが、簡単に作れる上にとっても美味しいですよ!

 

 

ジャーマンポテト

材料はジャガイモ、ベーコン、玉ねぎ、ニンニク。

イギリスのスーパーで安く買える食材で、こんなに美味しいおつまみが簡単に作れちゃいます!

カリカリのベーコンが好きなので薄切りベーコンを使っていますが、ごろごろベーコンで作ってもそれはそれで美味しいですよ(*’▽’)

 

 

野菜スティック

切るだけで簡単に用意できる野菜スティック。

イギリスのスーパーには、だくさんの種類のディップソース・マヨネーズがあります。味にはそうそう飽きないかと思います。

ご存知の通り節約食材のニンジン(1㎏約60円)、フルーツトマトは30粒くらい入って80p(約120円)

 

 

以上、我が家の自炊事情のご紹介でした。(全然豪華でもなく映えもない料理ですみません)

駐在妻さんのSNSを見ていても、高級レストランやおしゃれカフェなどのキラキラ投稿ばかり…(;’∀’)

「普段の家庭での料理も共有してほしいな~」と思いながら、検索しても参考になる記事は少ない…ということで、今回自分から発信してみました。

 

 

駐在期間は資産形成チャンスの期間と考えているため、投資資金を作るためにも、普段の食事は節約を意識した内容になっています!

とはいえ思い出作りも大切です。

自炊で浮いた分の一部は、イギリスでしか経験できないことに使っていきたいと思います♪

「物よりも経験の方が幸福度は持続する」と本で読んでからは、高級ブランド品は買いませんが、旅行や食事にはあまりケチケチしないようになりました。

【イギリス式朝食】The Wolseleyのフル・ブレックファスト

【ロンドン観光】オペラ座の怪人@ハー・マジェスティーズ・シアター

 

ハーブ類も種類豊富でお手頃価格なので、ぜひ次回はハーブのお料理と共に紹介したいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

【イギリスで安く自炊】美味しく健康に食費節約&レシピ紹介

 

【イギリスで自炊】スーパーで買ったもの&料理を紹介(2月編)