【イタリア旅行記】ミラノ観光 見どころ紹介①

2022-09-16旅行

 

ファッションの都、イタリア北部の都市「ミラノ」。

人気観光地であり、レオナルド・ダ・ヴィンチの著名な作品「最後の晩餐」があることでも有名です。

そんなミラノを1泊2日で観光してきました。観光名所、現地人おすすめのレストラン・食べ物、ホテル、各チケット料金、地下鉄の乗り方など、ご紹介します。

 

今回の、イタリア・ミラノ旅行記のブログ記事で、ご紹介したい内容は以下の通りです。

  • 観光名所
  • 食べ物・グルメ
  • ホテル
  • ミラノ交通事情、乗り放題チケット
  • 欧州格安航空「ライアンエアー」

 

 

ミラノ(Milano)ってどんな街?

イタリア北部にある都市「ミラノ(伊: Milano、英: Milan)」。商業・工業・金融・観光の街として国際的に有名な世界都市です。

歴史的都市構造を多く残しながら、イタリア経済の中心の国際都市にまで発展した街です。

また、ミラノ・コレクションなどで知られるように、「ファッションの都」と称されるほどファッション産業が盛んです。

ファッション・デザインを学ぶ芸術学校が多い学研都市としての側面もあり、世界中からファッション・デザインを学ぶ学生が集まります。

 

東京ディズニーランドのワールドバザールのモデルと言われる「ガッレリア(Galleria)」にはプラダ本店があり、

「ブランド通り」として有名なモンテ・ナポレオーネ通り近辺では、グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、フェンディ、フェラガモなどの店舗が軒を連ねています。

人口はおよそ130万人前後で、首都ローマに次ぐ第二の都市人口を有しています。北海道とほぼ同緯度に位置しますが、最寒月の平均気温は5℃程度と比較的温暖な気候です。

 

ミラノはルネッサンスの時代にはレオナルド・ダ・ヴィンチが二十数年滞在したことでも有名。彼の有名な作品「最後の晩餐」は、ミラノにあるにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂に描かれた作品です。

また、ダ・ヴィンチ生誕500年を記念して設立された「レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館」も、ミラノにあります。

 

Youtube動画でも紹介しています。

 

観光名所

ミラノ大聖堂(Duomo di Milano)

イタリア、ミラノの街のシンボルである、「ミラノ大聖堂(Milan Cathedral)(イタリア語で”Duomo di Milano”)」

都市の中心にあるドゥオーモ広場にある、世界最大級のゴシック建築(12世紀後半に流行したフランス発祥の建築様式)です。

 

1386年に着工し、宗教改革による中断を経て400年の歳月をかけて、1813年に完成。

設計にはレオナルド・ダ・ヴィンチや、イタリアの盛期ルネサンスを代表する建築家であるドナト・ブラマンテも関わっているという、芸術・美術的にも評価が高い建築物です。

 

 

そんなミラノ大聖堂の見どころ、内部の様子、3枚の巨大なステンドグラス、チケット料金などについては以下の記事で詳しく紹介しています。よろしければご覧ください。

【イタリア観光】ミラノ大聖堂(Milan Cathedral)見どころ紹介

 

 

ミラノ中央駅(Stazione Centrale di Milano)

世界で最も美しい鉄道駅”と言われるミラノ中央駅(Stazione Centrale di Milano)。

州内、国内列車だけでなく、パリ・ジュネーブ・アムステルダム行などの国際列車も乗り入れます。乗降客数は1日約32万人で、ローマ・テルミニ駅に次いでイタリアで2番目の乗降客数です。

 

駅舎は1912年に着工し、大戦の影響で工事は何度も中断したものの、1931年に開業。近年では老朽化を受けて大掛かりな修復・改善作業が行われたそうです。

建物前面は幅200m、天井高は72mで、建築様式は一つで無く、リバティ様式やアールデコの影響を受けた混合様式です。

プラットフォームは全長341m、66,000平方メートルの鉄とガラスの屋根の覆われています。

 

 

【最後の晩餐】サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(イタリア語: Chiesa di Santa Maria delle Grazie)は、ミラノにあるカトリック教会の聖堂で、レオナルド・ダ・ヴィンチの著名な作品「最後の晩餐」がある教会としても有名です。

教会の敷地内の修道院にある食堂の壁画が「最後の晩餐」です。ユネスコの世界遺産に登録されています。

 

「最後の晩餐」の見学は完全予約制で、事前予約が必要です。三ヶ月前から予約を受け付けていますが、すぐに売り切れになるほど、ヨーロッパの観光・入場施設の中でも最も予約困難と言われています(;’∀’)

予約のキャンセルがあれば当日券も販売されますが、こちらも朝から行列です。

チケット料金は大人一般15ユーロ、18歳以下は無料です。なお、閲覧時間は15分に限られています。