【共働きは最強?】同棲・共働きのメリット・デメリット

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妻ゆーこです!

「資産形成において、共働きは強み」と、投資家界隈で目にします。実際のところどうなのでしょう?

今回は我々共働き夫婦が考える、「同棲・共働き」のメリット・デメリットをまとめてみました。

夫婦ブログの運用を開始して1年半。その中での気づきです。

 

メリット

 

手取りが多い

資産形成の観点でまずメリットの一つにあげられるのが手取り。

社会保険料や所得税などは累進課税。給与(標準報酬月額)、所得金額が多いほど税率もアップします。

 

【共働き 我々夫婦(日本勤務の頃の給与で考えた)の場合】

夫レージくんは年収1,100万円で、手取りは約780万円

私ゆーこは年収700万円で、手取りは約520万円

世帯収入は1,800万円、手取りは1,300万円となります。

 

【一馬力年収1,800万円の場合】

年収1,800万円の人の手取りは、1,180万円

 

世帯収入は同じでも、年間120万円の手取りの差が出ます。

 

 

 

家賃の負担が軽い

都内の1Kで一人暮らししていた頃より、2人で都内1LDKで暮らした方が、一人当たりの家賃が安くなりました。

 

例えば、新宿区のマンションの家賃相場は、1Kで10.7万円/月、1LDKで18.3万円/月です。

後者の賃貸に2人で家賃折半すれば、一人当たりの家賃負担は9.2万円。

同じ場所に住むにしても、毎月1.5万円の差が出てきます!毎月1.5万円を節約するのは、そこそこ大変ですよね(;・∀・)

 

企業によっては、夫婦で暮らす場合には、一人暮らしより家賃補助が増えることもあります。

 

 

 

食費が安くなる

1人分の自炊をするよりも、お惣菜やチェーン店で食べたほうが安上がりだったりしますよね…

まとめて作ったほうが1食分は安く済みます。

 

私は一人暮らし時代、節約のためにと自炊していました。

が、その内容はじゃがいも・ニンジン・玉ねぎをまとめ買いして、カレー→肉じゃが→シチューのルーティンなど…(;・∀・)

いかに食材を腐らせずに飽きない料理を作るか、に悩まされていました。

 

食費節約に欠かせない特売用の品、安いけど一人には量が多すぎます。

夫婦2人だと特売品や業務スーパー商品などの、量が多い商品も消費できます。

結果的に、一人暮らしで自炊していた頃より一人当たりの食費は安くなり、さらに一度にいろんな料理を作ることができるようになりました。

 

リピートしているおすすめ業務スーパー商品はこちらで紹介しています↓

【節約・時短】おすすめ業務スーパー商品

 

 

資産を増やすには

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす

が必要です。

比較的手取りが多く、家賃・食費などの支出が少ないとなると、たしかに資産形成の面で共働きのメリットは多いです。

 

 

 

価値観のアップデート

自己紹介でも記載しているように、夫は元は浪費家で貯金はゼロ。資産形成なんて考えは無い人でした。

私はケチな現金貯金派。資産形成してお金を守ることはできていても、「投資?なんかこわいし怪しい」と資産運用はしていませんでした。

 

お金に関しては価値観は真逆だった2人ですが、

価値観をすり合わせて、お互いの苦手な部分を補うことができました。

 

今は夫婦でコツコツ資産形成・資産運用し、資産2,848万円(2021年10月時点)まできました!

夫はお金の守り方を。私はお金の育て方を。価値観をアップデートすることができたおかげだと思っています。

 

食費50万円!夫レージくんの散財っぷりは以下記事に…↓

ちゃんと貯金してくれるまでは入籍しません!

 

浪費癖を治すまでの過程については以下記事↓

浪費癖の治し方【貯金0から年貯蓄450万に】

 

 

 

精神面の安定

これはネガティブな性格の私の場合の、メリットです。

一人暮らしの頃は、家に帰っても仕事のことをクヨクヨと悩んだり、思い出しストレスを感じていました。

しかし、同棲を始めてからは、家に帰ったら夫との楽しい時間。家に帰って仕事や嫌なことを考える時間が減りました

 

解決策が見つかるわけでもなくクヨクヨ悩むだけ、過去のことはもうどうにもならないのに思い出しストレス(>_<)

無駄な時間を過ごしていたんだなぁ…と気づくことができました。

「幸せ」を感じる時間を最大化するために時間を使っていかねば!!という考えができるくらい、メンタルが安定しました。

 

自己肯定感やメンタルヘルス系の本を読み漁って書き上げた記事↓

自己肯定感が低いとどうなる?【おすすめ書籍】

 

 

 

デメリット

 

家事分担のことで喧嘩

2人とも仕事が忙しいとどうなるか…。

2人暮らしなので、洗濯物や洗ってない食器が溜まるスピードも2倍です。それなのに、家事をする時間がなかなか確保できません。

 

家事の負担のことで喧嘩になってしまうこともあります。

時短家電を積極的に導入している共働き夫婦が多いのも納得です。

 

実際に、ドラム型乾燥洗濯機や食洗機を導入して感じた一番のメリットは、家事のことで喧嘩しなくて済むことです。

仕事ではストレスが溜まりますし、帰宅した家では平和にストレスなく過ごしたいですもんね。

 

 

 

一緒に過ごす時間が少ない

今日、私は定時退社できたけど、夫は遅くまで残業。週末は夫は休みだけど、私が休日出勤・夜勤。

というように、一緒に過ごす時間が合わないことも多いです。

 

私はIT企業勤務。トラブルで突然休日出勤ということもあります。

旅行に一緒に行くのであれば、双方念入りに仕事の調整が必要になります(;・∀・)

 

一緒に過ごせる時間は貴重でかけがえのないものになります。

おしゃべりしたり、家飲みしたり、映画を鑑賞したりと、一緒に過ごす時間を最大化するためにも時短家電はどんどん導入しています。

 

【年46時間削減!】時短の申し子、食洗機

 

 

 

我々夫婦には今は子供がいないため、これは実体験に基づくものではありませんが、

子供の送り迎えなど、育児の分担で喧嘩になってしまうこともあるのかなと思います。

 

共働きフル勤務で、小学生までのお子さんの送り迎えや朝の準備をこなして、出勤している人。

本当にすごいと思います…エンジンがもう一つ搭載されているんじゃないかと思うくらい…尊敬します。

 

お子さんが熱を出して、お迎えに行かなくてはいけなくなった時。私が特に用事が無い場合は、その人の業務を代わると申し出るようにしています。

日本の将来を担う子供を育てているわけですし、その助けになれたらなぁと。

 

 

 

以上、我々夫婦が考える「同棲・共働き夫婦のメリット・デメリット」でした。

「ほかにもこんなメリット・デメリットあるよ!」という方は、SNS等で教えてくださると嬉しいです。参考にさせていただきます!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。