【ロンドン美術館】テート・ブリテン(Tate Britain)見どころ紹介

イギリス
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ターナー 『Van Tromp Returning after the Battle off the Dogger Bank』 1833年

ターナーの海景画(海洋画)には、オランダの海画が重要な影響を及ぼしました。1831年に起きたベルギー革命をテーマにして描かれたと言われています。

 

 

作者不明 『チャムリー家の令嬢』 1600-1610年

こちらの作品『チャムリー家の令嬢(The Cholmondeley Ladies)』は、赤い洗礼服を着た乳児を抱く2人の女性が描かれています。

このような家族の集合肖像画は、エリザベス朝からスチュアート朝初期に流行しました。

 

 

その他にも、ロココ期のイギリスの画家「ジョシュア・レノルズ」の作品など、数多くの有名作品が展示されていました。

 

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