【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介 ~その⑪~

2022-05-18グルメ

 

お土産に自宅用に、スーパーでもお求めやすいおすすめのイギリスのビールを紹介します!

イギリス以外の国のビールについても紹介しています。

前回記事までにたくさんの銘柄を紹介してきました。その⑪記事は、80~91番目のビールです。

 

美味しいビールを発見したら都度更新していくと思いますので、海外ビール好きな方はブログをちょこちょこ覗いてください(^^♪

 

 

英国といえばパブ。夜はビールを片手にサッカー観戦しているお客さんで盛り上がっています。(夜だけでなく昼間もビールを飲んでいるお客さんでにぎわっていますが…)

 

イギリス国民から愛されるビール。

税率20%ですが、スーパーで販売されているビールは1.5£~3£(約200円~450円)と日本と変わらない価格帯です。

 

ラガービールなどはキンキンに冷やされていますが、エールビールなどの適温が10度~常温のビールは、常温の棚に陳列されています。

 

 

 

前回記事はこちら↓↓

【おすすめ海外ビール】イギリスビール紹介 ~その⑩~

 

 

 

Innis & Gunn  Rum Cask

スコットランドのエジンバラを拠点とする大手クラフトビールメーカー、イニス・アンド・ガン (Innis & Gunn)のビール。

スコッチウイスキーで有名なスコットランドのビールメーカーということもあり、珍しい樽熟成のビールを醸造しています!

35カ国以上に輸出しており、カナダではNo.1の輸入クラフトビール、スウェーデンとアメリカでは輸入ビールのトップ3にランクインするほどです。

 

ビールアワードや権威あるモンドセレクションでの金賞を含む50以上の賞を受賞し、2019年にはニューヨーク国際ビールアワードで金賞と銀賞を受賞しています。

ラムのカスク(樽)で熟成させているだけあり、ラム酒の風味と甘味をしっかりと感じるおもしろいビールです(*’▽’)

アルコール度数は6.8%とやや高め。

ラム酒のように、チビチビと味わって飲むビールです。

 

 

 

Banks’s Beer Amber Bitter

1875年創業、ヴィクトリア時代から続く歴史あるバンクス醸造所(Banks’s)のビール。

大手ビールメーカーのマーストン(Marston’s Brewery)の子会社です。

アルコール度数は3.8%、深い黄金色の見た目をしたイングリッシュビターです。

ホップをしっかり感じる味、フルーティーな後味が特徴的です。お肉料理との相性が良さそうです。

 

 

 

Banks’s Beer Golden Beer

同じく、バンクス醸造所(Banks’s)のビール。

アルコール度数3.8%のゴールデンエール。

淡い黄金色、すっきりとして爽やかな飲み口。ほのかな苦味とレモンの柑橘系の香りが特徴です。

 

 

 

Ghost Ship

ビクトリア調の外観が美しい、アドナムス(Adnams)醸造所のビール。

アドナムスはイギリスにある海岸線の町「サウスウォルド」の古いブルワリーです。

 

アドナムズ ゴーストシップは、程よい苦味と、レモンやライムの魅力的なアロマが特徴のペールエールです。

強い柑橘系の香りを持つシトラ(Citra)の他、3種類のモルト(Pale Ale, Rye Crystal, Cara)を使用して醸造されています。

爽やかな柑橘系の風味をじっくり味わうことができます。個人的にお気に入りのビールです(*’▽’)

 

「4本買うと1本無料セール」につられて、大量購入してしまうほど大好きです。

 

 

 

その他 海外のビール

Steam Brew Session IPA

ドイツのバーデンヴュルテンベルク州マンハイムにある、アイヒバウム(Eichbaum)醸造所のビール。

醸造所があるドイツの地元では大人気のビールメーカーで、地元の大学の卒業式に、醸造所の代表が招待されたこともあるようです。

恐るべし、ドイツ人のビール愛(;’∀’)(笑)

アルコール度数は4.9%、飲みやすさを追求したセッションIPA。

缶のイラストがジョジョ風で、味があってかっこいいですね(*’▽’)

 

3種類のホップを使用しており、中でも独自開発のホップ品種ヴィックシークレット」は、トロピカルでフルーツティーな香りです。

IPAの中でも苦みが抑えられているセッションIPAですが、その中でもかなりフルーツティーな風味が強い銘柄かと思います。日本のラガービールが苦手な人にも、おすすめできます。